

同一世界観

#10908
あの一風変わったゲーム制作で有名なライアーソフトからリリースされた冒険活劇AVG+SLG『蒼天のセレナリア 〜What a beautiful world〜』の後日談的なストーリーを収録したファンディスク。 『蒼天のセレナリア』は、18世紀から19世紀を髣髴とさせる世界背景ながら、蒸気機械が異常なまでに発達したスチームパンク型の文明世界を舞台に、『空のなんでも屋』稼業を営む二人の少女が、ドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、といった浪漫たっぷりのストーリーが堪能できるアドベンチャーゲームだ。 今回のファンディスクは、本編をコンプリートしたときに発生する「EXシナリオ」と、ライアーソフトの公式ホームページ上で掲載中の「Web小説2編」を絡めたアフターストーリーとなる「かつての日〈EX〉転章万色の空を、もう一度」と、「これから〈本編〉異章深緑の闇、白銀色の光」の二編が楽しめる。 小説家の天才少女・メアリや、生き人形にされた不遇の少女・フィンチら新たなヒロインも登場し、エッチシーンも盛りだくさん♪ ★ストーリー ──ここではないどこか、今ではないいつか。 蒸気機械文明の発達した「既知世界」。 その世界の辺境都市で、コニー・イル・リクールと、シェラ・マキスのふたりの少女は、 愛機の飛空挺「ウルメンシュ」を駆って、空のなんでも屋を宣伝文句に商売をしていた。 しかし、ある日、ひょんなことから既知大陸の大半を支配する強大な軍事国家と衝突することに……。 そして、帝国辺境軍機動要塞と派手に衝突を繰り広げ、逃走したふたりは 「既知世界(こちら側)」と「未知世界(あちら側)」を隔てる超低気圧と海水から成る 大壁「世界の水殻」を突破し、何の交流も情報もない、 噂だけが先行する「未知世界」にやってきてしまったのだが……。 「蒼天のセレナリア -What a beautiful world-」より

#390
比類なき蒸気都市と謳われる大英帝国首都、ロンドン。 そこは、我々の知るロンドンとはいささか違う。 機関革命によって、世界は一変していたのだ。異常なまでに発達した蒸気式の機関(エンジン)は、 今やエネルギー発生装置としての役割だけでなく、 超高度な演算を果たす情報機械や飛空挺、巨大飛行船までをも生み出すに至った。 そして20世紀初頭。現在の人類は繁栄をきわめている。 けれども人々は失っていた。無数の蒸気機関群の生み出す灰色雲によって、 かつて空に広がっていた青色は消え去り、人々は青の意味するものを忘れてしまった。 けれども。けれども。 例え空を失っても、都市に充ちる機関(エンジン)が生み出す排煙によって 形成された灰色雲が空を覆っても、機関工場の廃液がテムズのせせらぎを澱んだ黒色に変えてしまっても、 それでも、霧と蒸気の満ちるロンドンは美しい── 訪れた旅人は、皆そう言う。 テムズのほとりのコンドミニアムに暮らす女学生、メアリ・クラリッサ・クリスティ。 彼女もそう、ロンドンのすべてを愛していたし、第2次産業革命こと機関革命によって もたらされるであろう人類の発展を、他の皆と同じように信じて疑っていなかった。 あの日、あの時までは。 そう、運命の1905年の10月のあの日。 あの夜、機関街灯の明かりも及ばない暗がりの中でメアリは男と出会った。 黒色に身を包んだ男。彼が差し伸べた黒い手は、メアリを非日常へと誘った。 すなわち、夜闇に潜む《怪異》と言う名の“誰も信じていなかった”はずの幻想の化け物たちが牙を剥き、 無辜の人々を次々と襲う、愛されざるべきロンドンの暗黒の一面へと。 ──夢見るような暗黒と、ささやかな輝きとが混在する日々へと。

#393
独自の世界観を切り開くスチームパンクシリーズ第4弾!! 前作 『漆黒のシャルノス』から再び世界観を変え、アラビアン・スチームパンクを描き出す ライアーソフト最新作が登場! 物語は幻想的な砂漠の夜のおとぎ話を基に、ライアーソフトならではの非日常的なボーイ・ミーツ・ガールを紡いでいく。 シリーズ第2弾 『赫炎のインガノック』で独自の世界観を構築した大石竜子氏のイラストと共に、章仕立てのちょっとホラーで心躍る冒険譚が待ち受ける!

#2253
Hotch Potch is a fandisk which covers Liar-soft’s titles from Seiken no Inganock to Dosukoi!, as well as all three of raiL-soft’s works. Various characters from the ten works will appear and in the original story, they all seek ways to return to their own worlds. There’s a few original characters that help drive the story. [From [url=https://omochikaeri.wordpress.com/2011/03/01/march-2011-eroge-releases/]Hau~ Omochikaeri![/url]]




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