れすとあ
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ノスタルジック純愛ADV

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関連作品

同一世界観

雪桜 ~ゆきざくら~

#2829

雪桜 ~ゆきざくら~

11月、主人公である「橘裕志(たちばなゆうじ)」は、北国のこの街にやってくる。 両親の海外への長期出張に伴い、伯父に世話になる事になったのだ。 何となく将来の展望を見いだせない主人公は、伯父の進めるままに学校を転校。 静かな片田舎の北国は、そんな彼を拒むように寒々しかった。 伯父の家のは幼い頃からの喧嘩相手である、従姉の「沙紀(さき)」が居て、元より豪快な性格の伯父と三人、慌ただしく毎日が過ぎて行く。 そして、学校でも沙紀の友人達になかば強制的に加わる事になってしまう。 気の良い男友達の「住吉(すみよし)」に、沙紀の親友である女の子の「みさき」と「こずえ」と出会い、主人公は徐々に彼女達とうち解けあって行くのだった。 それからというもの、何をするにもこの5人が一緒だった。一緒に遊ぶのは勿論、帰る時も学校行事でさえも、いつも一緒。 そしてみさきの姉であり、教師でもある「美里(みさと)」や、委員会の先輩である「玲(れい)」とも親しくなる主人公。 玲の実家である如月神社には、一月の雪降る中に花を咲かせると言う伝説がある「雪桜」に主人公は何となく惹かれてゆきます。 期末試験をしのげばクリスマスにお正月、バレンタインデーと、女の子達にとっては大切なイベント続き。 そして、当然の様に主人公たちのグループにも、微妙な恋愛感情が産まれて行きます。 クリスマスやバレンタインデーを二人きりで過ごすのは一体誰なのか? 初めて迎えた二人きりの朝、友達ではなく恋人としてのちょっとエッチで甘い体験。 学生生活のそんな一コマ、彼女達と過ごした甘いあの頃の思い出……

杜氏の郷

#2605

杜氏の郷

進也の母さんが再婚して半年……まだ俺が物心つく前に父親が亡くなってからというもの、女手ひとつで育ててくれた母さんの幸せを思えば、無論反対などするべくもない。引っ越しに伴って俺も転校する事とか、先方もいわゆるバツイチで、二人の娘がいるとか……それもまぁ、たいした問題じゃない。正直言うと、女ながらに大手商社の主任までのぼりつめた母が惚れた相手にも、少々興味があった。そして俺たち母子は、二人で新しい義父さんの元……新潟へ引っ越した。 だが……俺的には、少々問題とも言える事態が待ち受けていたのだった。日本を代表する豪雪地帯に居を構える義父さんは、「高岡酒造」という小さな酒蔵の蔵主だった。江戸時代から続くそれなりに由緒正しい酒蔵だそうだが、学生の俺に日本酒の善し悪しなど判るはずもなく、ただ戸惑う事ばかりだ。しかし、義父さんは真面目で優しい人で、母さん同様俺にまで、とても優しくしてくれた。 「長男になったからと言って、無理にこの酒蔵を継がなくてもいい」そう言ってもくれる。将来……俺はどうしたかったんだろうか? 強制されなかったからと言って、具体的な将来像なんて、考えてもみなかった……とまぁ、ここまではいい。 問題は……新しく出来た二人の義妹たちだった。「妹」と聞いていたので、すっかり小さな女の子だと思っていたのだが……歳の差はたったの半年だという。双子だという義妹達は、ひいき目に見ずともとびきり可愛らしく……正直好みだったりする。しかし、いきなり年頃の女の子……それも二人と同じ屋根の下暮らすのは、なかなか刺激的で大変な事だったのだ!? それでもやっと半年が過ぎ、俺たちもそれなりに兄妹らしくなって……来たのだろうか?秋の風もすっかり冷たさを感じさせ、季節はもう冬……この酒蔵も杜氏達を迎え、本格的な酒造りの季節が始まる。静かな雪国の酒蔵は、四季の中で一番の賑やかな時期を迎えるのだ。そして、そんな慌ただしさの中、俺は「彼女」に心惹かれていった……それは……降り積もる雪のように、静かに、だが確実に……

夏のひとしずく

#5745

夏のひとしずく

7月7日の七夕の日。 今年も晴天に恵まれ、ここ『瑞科』の高原では今年も天の川が美しく見える。そもそも人里離れた高原である為、空気は澄み、正に手が届きそうな星空を、篠原拓人はちょっと誇りに感じていた。そして毎年この頃になると、ペンションを営んでいる我が家に、ちょっと気になるお客がやって来る。 「結城 代歩(ゆうきかほ)」、数年前から主人公の家のペンションに訪れている女の子だ。彼女は主人公と同学年だが、体が弱く学校を休みがちで、毎年静養のため避暑にこの瑞科を訪れる。同い年と言う事もあり、拓人と彼女はすぐに親しくなった。母の乃梨子は賑やかなのが好きで、ペンションはいつもお客様でにぎわっている。 それは主人公の友人も同様で、幼馴染の妹分である結花(ゆか)も入り浸り、家族のように過ごしてる。いつもけんか腰の風華(ふうか)、悪友の哲(てつ)と友紀彦(ゆきひこ)、皆、大事な友人だ。そんな仲間達も「代歩」をこころよく迎え入れ賑やかで楽しい日々が続く。 静かな高原で繰り広げられる、ちょっと賑やかで暖かい学園生活。そしてゆっくりと育まれる二人の愛情と、そこはかとなく訪れる不安……今年もこの高原にやって来た彼女と、素敵な一夏の思い出は作れるのでしょうか。それは、いままでとは違った、大人の恋になるかもしれません………

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紹介

『この時間に、永遠という名を刻みながら・・・・・・』
早くに母を亡くし、父と二人暮しだった主人公・小野寺圭一は、
父の死がきっかけで生前から自分の事や、
遺産管理を任されていた叔母の小野寺君枝の家で世話になる事になる。
自分を「お兄ちゃん」と慕ってくれる
従兄妹のなおも交えた新しい生活だったのだが、
温かな人間関係に不慣れな圭一は戸惑い、
微妙な居心地の悪さを感じるのだった。
そんな中、メカニック志望の幼馴染、結(ゆい)が所属するバイク部が
「部員不足で同好会に格下げされそうなので助けて欲しい」と
懇願されるが、興味の無い圭一。
しかし父が自分に古いバイクを残していた事を知らされた圭一は、
その朽ちた旧車を修理(レストア)しようと心に決め、
誘われていたバイク部に入ることにするのだった。
バイク部では幼馴染の結や部員達みんなで免許を取りに行ったり、
クールで無口だけど巨乳(笑)の部員、諒(りょう)と
パーツ代稼ぎにバイトしたり、慌ただしいけれど楽しい日々が続き、
そんな毎日が圭一を変えていき、
やがて一緒にバイクのレストアを手伝ってくれる彼女達との間に、
恋愛感情が芽生ていく・・・・・・。

スクリーンショット

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スタッフ

音楽
高橋 秀紀、ミリオンバンブー
原画
かにビーム、ことぶき はじめ
脚本
北側 寒囲

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