同一世界観
#18942
カトライア王国で暮らす主人公は、 母親のような立派な猛獣使いになることを夢見ていた。 だが、芸を仕込めそうな賢い動物と出会うことができず、落胆の日々。 そんなある日、主人公は偶然4匹の動物が売りに出されているのを目にする。 芸が仕込めそうな動物には見えなかったが、衰弱している4匹を放っておけなくなる主人公。 母親から預かった大事なブローチと引き替えに4匹を買い取り、 さっそく元気になるようにと動物のえさを与える。 だが何やら様子がおかしく、4匹は突然人の言葉を話し出した。 なんと動物たちの正体は、ファザーン王国の王子様だった!? 無自覚に色気を振りまく第一王子のマティアスはライオンに。 寡黙で近寄りがたい雰囲気の第二王子のアルフレートは狼に。 おしゃべり好きで何かと騒がしい第三王子のルシアはアヒルに。 ぼんやりしているが癒し効果抜群の笑顔を持つ第四王子のエリクはウサギに──。 魔女の呪いにより、動物に姿を変えられてしまったと主人公に事情を打ち明ける王子たち。 4人の呪いを解くために奔走する主人公。 だがその呪いは、大陸中を巻き込むことになる巨大な陰謀の序章に過ぎなかった。 主人公は無事4人の呪いを解くことができるのか……!?
拡張パック
#15024
幸せの花が咲きますように――。 ユーリアの中にいる竜を封じる方法を見つけるため、 ロズム城に残ったリシャルトたち。 ユーリアを救う方法を探しつつも、 騒がしいけれど楽しい日々を過ごしていた。 そんな中、多忙でなかなか会えずにいた父である王と 話す機会をもらったユーリア。 そこで母親の身体に封印されていた竜が、 自分の身体に移された時の経緯を聞くことに……。 『猛獣たちとお姫様』の大団円ルートのその後の物語。 彼とユーリアの穏やかな毎日。 だけど、未だに【あの問題】は解決してはいなかった。 お互いが、支え・支えられる存在となった2人は、 一緒に過ごすために努力をしたり、悩んだり。時々、泣いたり。 迷うこともあるけれど、 そんな日々が2人の幸せな未来へと繋がっているはず――。 『猛獣たちとお姫様』の各キャラエンディング後の甘い物語。
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