猛獣たちとお姫様~in blossom~
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猛兽们与公主殿下~in blossom~

女性向け恋愛ADV

Nintendo SwitchPlayStation Vita
Bangumi
VNDB

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メインバージョン

猛獣たちとお姫様

#15520

猛獣たちとお姫様

緑豊かな森に囲まれ、たくさんの人や動物たちがゆったりと暮らすヴェーク王国。 誰もがその美しさを称えるロズム城には、優しい王さまとお妃さまがいて、みんなを見守っています。 ですが、亡くなった側室との間に生まれたお姫さまは、 決して中から開けることのできない、頑丈な塔の中に閉じ込められていました。 どうしてそんな目に? 城の兵士たちは様々なうわさ話を口にしますが、真相は誰にもわかりません。 ああ、なんて不憫なお姫さま。 でもお姫さまは、塔の外へ出ることができなくても、ちっとも寂しくありませんでした。 糸を紡ぎ、大好きな洋服を作りながら、自分を慕ってくれる動物たちと一緒に穏やかな日々を過ごしていたのです。 ところがある日、お姫さまの所へ王さまの弟がやってきて、短剣を手渡しました。 王と王妃は死んだ、お前もこれで胸を突き刺せ。 そう言って、死を迫ったのです。 お姫さまは震える手で短剣を取り、命令に従おうとしました。 そのとき、大好きなお姫さまを守ろうと、動物たちが一斉に襲いかかったのです。 深い森の中へ逃れたお姫さまの手に残されたのは、母親の形見の小さな袋と、お気に入りの本だけでした。 本当に困ったことが起きるまで、肌身離さず大事に持っていなさい。 形見を渡されたときの王さまの言葉を思い出したお姫さまは、恐る恐る中をのぞき見ます。 するとそこには、まるで美しい宝石のように輝く、 七色の粉が入っていたのです……!

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紹介

幸せの花が咲きますように――。
ユーリアの中にいる竜を封じる方法を見つけるため、
ロズム城に残ったリシャルトたち。
ユーリアを救う方法を探しつつも、
騒がしいけれど楽しい日々を過ごしていた。
そんな中、多忙でなかなか会えずにいた父である王と
話す機会をもらったユーリア。
そこで母親の身体に封印されていた竜が、
自分の身体に移された時の経緯を聞くことに……。
『猛獣たちとお姫様』の大団円ルートのその後の物語。
彼とユーリアの穏やかな毎日。
だけど、未だに【あの問題】は解決してはいなかった。
お互いが、支え・支えられる存在となった2人は、
一緒に過ごすために努力をしたり、悩んだり。時々、泣いたり。
迷うこともあるけれど、
そんな日々が2人の幸せな未来へと繋がっているはず――。
『猛獣たちとお姫様』の各キャラエンディング後の甘い物語。

スタッフ

音楽
霜月 はるか
キャラクターデザイン
紫 あや
原画
紫 あや、木壱
脚本
山崎 浅吏
主題歌歌唱
霜月 はるか、結良 まり
myu、日山尚
主題歌作曲
霜月 はるか
插入歌演出
霜月 はるか
主題歌作詞
日山尚

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