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ある日を境に引きこもりとなった僕。
ありがたいことに、両親はあまりうるさく言ってこない。
「孝太くーん。夕ご飯、できたわよ」
声の主は―母ではない。母の妹の「御手洗美紀」さんだ。
現在、両親は長期の旅行中のため、僕の世話をするという名目で、叔母さんが押しかけてきたのだ。
もちろん、好き好んで叔母が来るわけもない。
母が叔母を呼んだのだろう。
(やっぱり…きれいだな…。色っぽいし…)
僕は、この美人の叔母と二人きりで過ごすうち、欲望を我慢しきれなくなり、自慰行為に耽る…が、そこを見つかってしまう。
「ああぁ…臭い…。栗の花の香りが充満しているわ」
そして、二十代後半の美女は、意味ありげな含み笑いをし…
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