发售于 2019年11月1日
异界大叔漂泊记~精灵之村篇~
種付けおじさん異世界へ ~孕ませ士種蒔権蔵、エルフの里へ流れ着く編~
又名 Seeding Man to Another World ~ Gonzo Brings His Impregnation Talent to the Elven Village、在异世界为精灵播种的大叔!和おじさん異世界へ ~エルフの里へ流れ着く編~
Windows異世界転生した種付けおじさんが異世界で欲望のままに種付けしまくるAVG
あなた──種撒権蔵は、大勢の子供たちに見守られて、今まさに天寿をまっとうしようとしていた。
ここは日本ではない、遠い異国の地。
良い女とのセックスが大好きだけれども、いまいちイケてる外見ではないあなたは、若いころは死に物狂いで働いた金で風俗に通い詰めて紳士的な太客として名を馳せ、もう少し年をとってからは馴染みの水商売の情の故国の故郷にボランティアで大金を注ぎ込んで、それと引き換えに現地の美女とあとくされの無いセックスをし、妊娠したら子供を生ませ、学校に入れてやり、大人になるまで面倒を見たりした。不衛生な売春宿で乱暴な客に身体を売ることに比べれば月とスッポン天国と地獄と、その国の貧困層には感謝され、日本では金にモノを言わせて女を喰いまくるクズ扱いされたりもして、一時はニュースに出たこともあった。
金で女を抱いて感謝されることもあれば、ジャパニーズマネーで無責任に女を喰いまくるクソ野郎と言われることもあった。
外野は色々うるさかったが、権蔵はただただ、良い女とあとくされの無いセックスがしたかっただけだ。職業で身体を売っているから、それを適正な価格で買うだけだ……とは言っても、まあ、先進国の善良な識者には、やはりクソ野郎扱いされても仕方がないだろう。権蔵自身もそうだなとは思う。別にみんな身体を売りたくて売っているわけではないのだから。
でもだからこそ、嫌がる相手に無理強いはしなかったし、しっかりとした報酬を心掛けた。50歳を過ぎたころには自分でも売春宿をいくつか経営して、そこで働く女性の待遇の改善や、衛生環境や医療の充実、そこから脱出しようとする女性の社会的支援等などに血道をあげた。誘拐されたり、殺されそうになったこともあったっけ。それがこうして、大勢の子孫──百を超す子供や孫に囲まれてベッドの上で死ぬことが出来るのだから、有難いことこの上ない。
必死に金を稼ぎまくり、それを使いまくった数十年。
ああ、まだまだ良い女とやりたかったなあ。
「お父さん、何かやり残したことはありますか。僕たちに出来ることはありますか?」
「お前たちにしてもらうことは何もない。幸せな人生だったよ。やり残したことは沢山ある」
「まだまだ、もっともっと、たくさんの女性とお付き合いしたかった?」
「その通りだ」
「最後までお父さんらしい」
笑顔の子供たちの瞳が濡れて涙が落ちる。こんな良い天気なのに雨を降らせるんじゃないよと笑いながら、権蔵は静かに瞳を閉じた。享年98歳。最後の悪戯とでも言うように、勃起しながら権蔵は死んだ。
………………
这个游戏暂无资源



