Armor Project和堀井 雄二

发售于 1985年5月31日

軽井沢誘拐案内

又名 The Karuizawa Kidnapping Guide

p88mobADV
『軽井沢誘拐案内』(かるいざわゆうかいあんない)は、1985年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売された、堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲーム。『ポートピア連続殺人事件』と同様にオリジナル版のプログラム・シナリオ・グラフィック等の全ての作業を堀井が1人でこなしている 『ポートピア連続殺人事件』(1983年)、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(1984年)に続く、堀井雄二がシナリオを担当したアドベンチャーゲーム第3弾。本作も当時のパソコン主要各機種に移植されたが、ストーリー展開上、アダルト風味が加えられたシーンや大麻がらみの要素があったためか、シリーズでは唯一、ファミコンに移植されなかった。 刑事を主人公としていた前2作品と異なり、一般的な大学生とその恋人を主人公に据え、カジュアルな印象で作られている。物語の舞台は避暑地の軽井沢に設定され、軽井沢駅、レマン湖、地蔵ヶ原、浅間山など実在のスポットが登場する。また、『ポートピア連続殺人事件』の登場人物、沢木文江が本作にもゲスト出演している。 『ポートピア連続殺人事件』、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』、そして本作の3作品は「堀井ミステリー三部作」と呼ばれているが、その後も続編として香港を舞台にした『九龍の牙』、ソビエト連邦を舞台とした『白夜に消えた目撃者』の2作も企画されていた[1]。この2作品は雑誌『ログイン』との共同企画で、同誌にも取材レポートが掲載されていたが、いずれも未発売に終わっている[2]。

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