

相同世界观

#275
『用法・用量を守って正しく透明人間化しましょう!』 バーチャルネットアイドルの動画を見ていた主人公・待雪晴季。 その配信で突然、視聴者に向けた抽選が行われることに。 当選するとその賞品として── 『な~んでも望みを叶えてあげちゃうスペシャルな権利をプレゼント!』 とりあえず応募した晴季だったが、結果はなんと当選! アイドル本人からメッセージが届く。 『今からそちらに行くので、シクヨロ♪』 すぐに鳴ったチャイムに呼び出されて、玄関に向かうと バーチャルネットアイドル・葛ノ葉チトセ(くずのはちとせ)が待っていた。 そこで晴季は謎の薬を手渡される。 「え、えっと、なにこれ……?」 「ズバリ! 飲むと透明人間になれちゃうおクスリって寸法よー! イエイ!」 「感想聞かせてね~!」と、満面の笑みで去っていくチトセに途方に暮れる晴季。 怪しみながらも早速試してみたところ、本当に鏡に映らない! そこで、最近ツンツン冷たくされている従姉妹・亜芽のお風呂に侵入する。 凄まじく美味しそうに育ったその身体を存分に拝見したところ── 「好きです、兄さん」 そんな告白を聞いてしまい、思わず彼女に触れた瞬間! なんと姿が現れてしまって大変なことに! しこたま怒られながらもイチャイチャしつつ、 彼女と共に用法を確認していくと…… ■効果 :身体の透明化 ■用量 :一日一錠まで ■注意 :人体に接触した場合、効果解除 それまで面白いことを求めて過ごしてきた晴季は、これこそが刺激であると大喜び。 亜芽は早く真人間に戻さなくてはとおおわらわ! これは、そんな従姉妹や学園の人々にちょいちょい怒られながらも楽しく過ごす。 青春サイキックハートフルストーリーです(!?)

#9363
「一一やれやれ、ひさびさのお客じゃな」 「とりあえず、そういうことになっておるからの。 そこにある中から好きなものをなんでも、ひとつだけ、持って帰ってよいぞ」 郊外の森の奥には、『魔女の館」があるという。 幼い頃そこを訪ねることに成功した幼なじみ六人組。 みんなはそれぞれ、魔法の品をプレゼントされ、持ち帰った。 だがしかし一ひとり残ったその少年だけは違った。 「何も要らない。代わりに魔法を教えて欲しい、弟子にして欲しい一一!」 それから時が流れて。 現在は『森の魔女」のドレイとして過ごしている主人公·久瀬森羅。 本来は弟子入りしたはずなのだが、魔法は全然教えてもらえず、 代わりに小間使いばかりをやらされる毎日。 彼のやることといえば 唯一教えてもらえた『透視の魔法』で周囲の女の子たちの裸を見ることのみ! 今日も今日とて幼なじみたちに透視を使っては 日に日に成長しゆ<その健康的な肢体に鼻を伸ばす森羅。 そんな彼の取り巻く日常に、突如として変化が訪れた。 「フランスはトゥ一ル一ズからまかり越しました、リュシイ·ステラ·エカルラ一トと申します。使命は一一魔女を駆逐すること」 そこから彼の日常は、音を立てて変わり始めた。 幼なじみ十1、魔女の駆逐、自分の本当のカ、数々のリミット。 そして何よりも一一 この環境の変化がまさか、周囲の女の子たちとの恋やエッチに発展するなんて! そんな彼の取り巻く日常に、突如として変化が訪れた。 魔女のドレイである主人公の、魔法じかけのドタバタラブコメディ、開幕一一!












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