
相同世界观

#20447
「恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記」「送り犬」「柱の傷」 の三作品を収録! アパシー ミッドナイト・コレクション vol.1 シリーズ最凶のシナリオボリュームが、 あなたをアパシーの世界に引き込む!! 『学校であった怖い話』の新作、 「恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記」。 日丸屋秀和が、グラフィック、 演出を担当した幻想ホラー、「柱の傷」。 携帯電話にも移殖された、伝承の恐怖を綴った「送り犬」。 圧倒的なボリュームで送るアパシーの世界をぜひお楽しみ下さい。 ■収録作品 ・恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記(エンディング 84種類) ・送り犬(エンディング 32種類) ・柱の傷(シナリオ分岐なし,美術・演出:日丸屋秀和) *付録として『アパシー 学校であった怖い話~VNV~』の関西弁パッチ付き (遊ぶには『アパシー 学校であった怖い話~VNV~』のソフトが必要) *シナリオをプレイしてゲットしたパスワードを、HPに設置された入力フォームに入力すると、携帯待ち受け画像,着信メロディ,デスクトップ用背景,おまけ小 説・イラストなどが手に入る(全100種類)

#20510
全国47都道府県を題材としたホラーアドベンチャーゲーム。実際に全国各地でロケーションを敢行し、得た資料を元に作られた地域色豊かな怪談を読み進めていく。多彩にリンクしあうシナリオがセールスポイントである。一応はADVの区分けであるが、パズルやRPGの要素も含み、制作サイドも具体的なジャンル分けは避けている。 基本的には飯島多紀哉の『学校であった怖い話』に倣い、実写を採用した作品である。一部ではCGを使用したり、音声のみのシナリオが存在したりする。また、上記作品がプレイステーションに移植された際に、グラフィックが小奇麗になり過ぎ、ホラー的魅力が半減したのを反省点としたため、画質レベルは基本的に落とされている。 飯島がシナリオを務めるアパシー・シリーズと直接の関連はないが、『学校であった怖い話』に登場した語り部達や主人公が千葉県シナリオ他、全国シナリオにて登場する。ただし、システムは大きく異なっており、選択肢も予測不能なランダム選択を全面に押し出したものになっている。また、本作は、ホラーを全面的に押し出したシナリオのみで構成されているわけではない。各シナリオは長さの差が激しく、中には2 - 3分程度で終わるものもある。 タイトルに関しては(仮)を付けたものが正式名称である。これはこのゲームソフト自体がサンプル品であるとの舞台設定をプレイヤーにより一層印象付けるためであり、パッケージもそれに準じたデザインとなっている。 開発当初はコンテンツディスクリプターアイコン総取り予定と銘打たれたが、実際のアイコン数は恐怖と暴力の2つのみである。

#16408
先輩に無理やり怖い話の記事の担当にさせられてしまった新聞部員のY。 場所は普通の教室や部室から離れたひとけのないほこりっぽい部屋。 この部屋でまだ来ない一人を待ちながら、怖い話を聞いていくことになる。










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