突撃宇宙戦艦マスラヲ
突撃宇宙戦艦マスラヲ

突撃宇宙戦艦マスラヲ

ADV+宇宙戦艦艦戦SLG

8-1-2001
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Bangumi
VNDB
2

简介

時に西暦2212年。
大宇宙へと進出していた地球人類は、
その最大の宇宙移民地αケンタウリ星系からさらに15000宇宙キロの距離に豊かな星を発見した。
鉱物資源の豊富なこの惑星を、地球政府は「ニューホープ」と命名。
まず、五年ほどの研究期間を経てから本格殖民を開始すべく、
技術者、科学者、そして宇宙軍とその家族が入植する事となった。
人類は新天地を得、新たな飛躍を迎える期待に胸を膨らませていったが、
2214年のある日…
突如として未知の異星文明がこの星に急襲をかけ、瞬く間に占拠してしまった。
敵の名は「銀河中央統合神聖帝国ポチョム」通称、ポチョム帝国である。
地球連合軍もただちに艦隊を編成、これに対して反撃を試みるが、彼我の技術力には数十年から100年の隔たりがあっ た。
圧倒的な物量と性能差で次々と撃破されていく地球艦隊。
ついにはαケンタウリ星沖宙戦でも大敗を喫し、人類は再び太陽系に閉じ込められてしまった。
宇宙軍はここで一度全ての艦隊を編成、新たに造られた新造艦隊を加えて、
迫り来る敵宇宙人に対して冥王星沖での一代決戦を仕掛ける事になった。
その指揮官は歴戦の勇士隠岐田 重三提督。
だが、善戦虚しく最後の地球艦隊はこの闘いにも敗北。
巧みな指揮で全軍の崩壊だけは免れた提督は、
どうにか無事な艦を月基地へと連れ帰り、
その後の地球軍のゲリラ作戦を展開するだけの力を残す事には成功した。
やがて年も暮れに近づいた12月…
すでに地球側のゲリラ戦も力を失いつつあり、
敵ポチョム軍は月基地の手前にまで軍を進めていた。
時折飛来する宇宙ミサイル艦は地球上の軍事・政治の重要拠点にミサイルの雨を降らせ、
人類の疲弊は限界に達しようとしていた。
だが、人類の希望はまだ費えたわけではなかった。
新たな技術開発と偶然から生まれた新型エンジン「零零機間(ダブルオーエンジン)」を搭載し、
若い力を結集した最後の超弩級宇宙戦艦が広島県・呉の海底ドックで飛び立とうとしていた。
そして2215年12月3日、運命の日…
隠岐田提督、そして若き勇士五代 進を載せた「マスラヲ」が出撃する!

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