えろっ娘・ぐろぅあっぷ

ブラックパッケージ

发售于 2004年7月30日

えろっ娘・ぐろぅあっぷ

Windowsえろっ娘・成長・アドベンチャー
ある日、主人公の療養所に電話がかかってくる。 『二人の少女を預かってくれないか』 『同意書は後々送る』 俺はある特殊な精神病(精神性成長障害)が専門の医者。事故のショックから、記憶がなくなり、自分を守るために自ら成長を止めた二人の治療を受け持つことになった。彼女たちは両親と4人で旅行中に車の事故に遭遇し、しかも目の前で両親の死を見たらしい。だが彼女たちは事件のことは覚えていないと言う。自分の精神を守るための、体…いや脳が自己防衛した結果だろう。しかも、記憶の混乱(フラッシュバック)を止めるために投与された薬のせいもあり、一日のほとんどを睡眠に費やしていると言う。 しかし、自分の病気、両親がいないことなどから、比較的軽度だった姉の方はうすうす事実に気づいているらしい。当時、乱用されたその薬のおかげで、俺みたいな仕事が無くならないのだが。事故のショックとその薬の作用のおかげで、彼女たちは自我を壊すこともなかったのも事実だ。幾多の症例が示すとおり、この状態の少女たちは、年とともに自我を失ってしまうことが多々ある。そうなっては遅いというわけで、親戚の家からこちらへつれてこられた。しかし俺の施す治療は、いろいろと問題もあり、しかも時間的にきわめて限られた範囲内での治療しか行うことが出来ない。 この病気のもう一つの特徴として、病気から解放されたとき、成長と共にものすごい学習能力を有する事が証明されている。俺は、彼女たちの二人の職業の適性を調べ、社会復帰、いや社会に多大なる貢献をさせることを考えた。おそらくそれが彼女達にとって最良の方法だと…そして、二人がやってくる。タクシーで主人公の自宅の前にきた。初めて見る、幼い姉妹。 「こんな幼い子たちが………」 ここまで成長を止めている事例は初めてだ。これからの治療のことを考え、俺は躊躇の溜息を漏らした。 「………どんな治療をするか、知っているのかい?」 すると、あどけない少女のうち、姉らしき少女が 「大丈夫です………私たちはもう大人です………それに……」 「………それに……ここには自分たちの意思できました………」

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