終末医凌

サイクス

发售于 2006年11月23日

終末医凌

WindowsDVDナース寝取り調教ADV
主人公である大企業の社長の息子、黒崎敏也と、「佐伯総合病院」の若き院長、佐伯巧巳は、高校時代まで常に近くにいた旧友である。巧巳は心優しく人の好い性格で、裏表の無い正真正銘の善人だった。敏也にとって、それは疎ましく煩わしく、邪魔であったが、人前ではその感情を露わにしなかった。それだけに、負の感情は鬱積し、はちきれそうになっていた。 高校を卒業し、それぞれが職に就くと、敏也は佐伯総合病院を潰しにかかる。敏也の根回しにより程近くに建設された大規模医療施設によって、佐伯総合病院は経営危機に陥り、借金がかさんでいく。息も絶え絶えの経営に疲弊し、青息吐息の巧巳の醜態を目にかけるべく、敏也は佐伯総合病院に入っていく。…しかし、そこにいた巧巳は、苦しい経営に喘ぎながらも、ゆかりと、響香と、比奈とに囲まれ、慎ましくも幸せな生活を送っていたのだ。予定外の状態に、敏也は憤慨し…そして、決断する。 「俺が直接、手を下してやる。俺の手で、お前を二度と這い上がれない絶望のどん底へ、叩き落としてやる…」 そして巧巳に融資の話を持ちかけた。融資の条件は…巧巳の婚約者であるこの病院のナース、ゆかりを敏也に捧げること。ゆかりと病院の存続を天秤にかけ、巧巳は誰にも相談できずに悩み続ける。巧巳の実の姉である響香は、偶然これを知り、その晩、敏也のもとを訪れた。ゆかりの身代わりとして、己が身体を敏也に差し出すために。…こうして、敏也は響香の身体を蹂躙する。 しかし、それはこの佐伯総合病院を舞台にした壮大な調教劇の、ほんの序幕に過ぎなかった…

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