ノゾミカナエタマエ -Who Dreamed It?-
ノゾミカナエタマエ -Who Dreamed It?-

ノゾミカナエタマエ -Who Dreamed It?-

ほんわかフシギ系ADV

8-16-2008
Windows
Bangumi
VNDB
2

相关作品

不同版本

ノゾミカナエタマエ ~Daydream Reconstruct~

#19481

ノゾミカナエタマエ ~Daydream Reconstruct~

ちょっと不思議な「古本屋 こほにゃ」の店長代理である猫耳少女・真琴は、いつものように店番をしていたある日、気がつくと雪の降る公園に倒れていた。彼女はそこで、中に何も書かれていない古びたハードカバーの本を拾う。「古本屋」へ戻ろうと公園を出た真琴だが、公園の外に雪は降っておらず、町には人の気配も無く、さらにはそこが目に見えない「結界」によって閉ざされた「セカイ」であると判る。しかも、いつもなら自身の能力で難なく帰れる「古本屋」への帰り方も忘れてしまっていた。やがて真琴は、町を駆けて行く赤い髪の少女・リアを目撃し、町の通りで剣を持つ天禰と鼓、カフェテラスではイリス・妃華・花菜と名乗る少女たちと出会う。奇妙な出会いに戸惑いつつも、こうした事件を起こしそうな存在に心当たりのある真琴は、元居た公園に向かう。そこには、真琴そっくりな白づくめの少女・マコトが待っていた。彼女を倒せばこの事件も終わるという真琴の考えに対してマコトは、自分を倒してもこの「セカイ」は続くこと、仮にこの「セカイ」が消えれば真琴の出会った現実の少女たちも消えてしまうこと、少女たちの夢・願い・望みと真琴の抱えている本が重要な意味を持つことを真琴に教え、町へ戻るよう促すのだった。再び町の探索を始めた真琴は、出会った少女と共に見つけた「古本屋」で、中身の書かれていなかった本に自らの置かれた状況と『鏡の国のアリス』の関係を思わせる詩が刻まれていることに気づいた。そうして彼女は、「物語」の鍵を持つ少女たちと不思議な本を手がかりに、この「セカイ」を終わらせて少女たちと元の世界へ戻るべく奮闘を続けるのだった。

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简介

一冊の本があった。
『人々の想いによって紡がれた本』
『一冊にして全なる書』
『望みが叶う本』
その呼び名は数あれど。
誰もが知ってるし誰も知らない『古本屋』に、その本はあった。
何かに導かれるように。
それが自然の道理のように。
そこは壮大にして閉じたセカイ。
そこは不思議のセカイ。
そこは遠い日に過ぎ去りしセカイ。
3人の少女がその『セカイ』のページをめくった……。
雪の中で目覚めた黒猫の手には、一冊の本。
だが、そこには何も記されていない。
まっしろな本。
薄ら笑いを浮かべながら、白猫は告げる。
そう、すべては儚い夢、だと。
黒猫はそれでもひとり奔る。
セカイと、世界を護るため。
繰り返す物語。
謎だけが雪のように降り積もり。
夢と現実が交差する中、人々の想いはひとつに縒り紡がれていく。
――そして、
世界の終わりに、
セカイの中心で魔物が囁く。

图片

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制作人员

原画
ふみー、YU-TA
脚本
K弥生
音乐
rui
主题歌演出
英 みらい、佳織 みちる、椎那 天、天城 あくる
水瀬 くうる、アクア、ハルハラハルキ

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