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发售于 2009年12月29日

針鼠城殺人事件・序 -幻を瞰る男の話-

又名 ハリネズミ城殺人事件

Windowsミステリから落第してるミステリサウンドノベル(西欧風ファンタジー/BL全年齢)
ミステリから落第してるミステリサウンドノベル、 『ハリネズミ城殺人事件』のサイトです。 『灰かぶりと亡霊たち』の続編です。 (『灰かぶり』未プレイでもわかるように作りますが、前作のネタバレはあるかもしれません) 女性向だったら女性向なんです。おねがいわかって。 ———— 7月某日。5人の少女がバラバラ死体で見つかった。 殺したのは誰? 領主の息子のカレル坊ちゃま。 仕事では使い物にならない坊や、 地下室から出てこないと思ったら か弱い娘を殺してしまった。 静かな街で起こった、少女連続バラバラ殺人事件。 5人の被害者を出したその事件の犯人は、状況証拠から カレル・イーゲル――地元領主の息子だと目された。 元より変態性欲が見られた彼は、警察に追われることとなるが、 本人曰く、「事件の記憶が無い」とのこと。 理路整然とした自供がなければ、確固たる証拠がない限り 罪を犯していたとしても 貴族であるため無罪とされる可能性が高い。 「それでは、被害者の少女があんまり可愛そうじゃないか?」 そう考えたカレルは、 自供のための証拠を完璧に揃えてから 警察に出頭しようと計画する。 そのため、自分が犯人であると言う証拠を探しに 行きずりの美少女の飼われ犬をやりながら、 独自の捜査を始めることに。 まずはセオリーどおり、遺体発見現場に向かう。 しかし彼はそこで、 6人目の犠牲者の生首を手に入れてしまった――! 彼女達はなぜ殺されたのか。 そして殺したのは、本当に自分なのか? これは物語。 挫折を繰り返す子供たちが、 それでも大人になろうとした物語。

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