相同世界观

#17789
藤堂直人個人ルートにスポットを当てた、後日談短編ゲームとなります。 作中時期は4月。 帰還ルートより続く、その後の二人の一幕を描いた作品です。

#15603
木々が赤く色付き始めた季節。 放課後の図書室で、御影亨と篠崎一夜は他愛ない時間を過ごしていた。 そんな中、御影は一夜へ自身の過去の話を始める。 御影視点で語られる、ドリィムシリーズ番外編ストーリー。

#14062
"――あんな目で橘に見られるの、初めてだ。" 次回作支援用コンテンツのミニゲーム、 ドリィムシリーズ【橘隆弘×篠崎一夜】バージョンです。

#12624
春。 大学へと進学した篠崎一夜(しのざき いちや)は、年上の恋人である藤堂直人(とうどう なおと)との 同棲生活を始めていた。 まだまだ慣れない新しい環境での生活。 戸惑うことも多い中で、それでも一夜は恋人と過ごす時間を幸せに感じていた。 ――だからだろうか。 初めて直人と体を重ねたあの日から、一夜はどこかずっと、気持ちが浮ついていた。 ふわふわと。 それは、眠りを誘う春の陽気のように。 あるいは、遠い夢を見ていたあの時のように。 手を伸ばしたくなるような衝動を、心の奥底に秘めていた。 そんなある日、一夜は直人から「仕事の関係で3日間ほど夜は家へ帰れない」と知らされる。 久しく過ごす、一人きりの時間。 ふわふわと。 静かな部屋を見渡せば、一夜の思考はまるでどこかへトリップしていくようだった。

#16555
当作品は、2011年8月12日に発売された「メランコリック・ドリィムタワー」関連作 「パラレルワールド・インザドリィム」の関連作となります。 内容はifのif、こんな流れもあったかもしれない、という感じの短編ゲームです。 28日を別の形でやり直してみたいという方に。

#17093
今作のセーブなどの動作は全てメニューバーからの操作となります。 ゲーム部分以外はパラレルワールド・インザドリィムの物を引用しています。 シナリオ自体はどれも10分かからない超短編です。 一夜がすっかり塔の生活に馴染んでしまうとこうなる例。
续集

#16632
9月23日。 その日、17度目の誕生日を迎えた篠崎一夜の元へ、一通のメールが届いた。 『Happy Birthday. もし、君が運命を変えられるというのなら、 ささやかなプレゼントとして一度だけ、その権利をあげよう』 差出人の名前は『Unknown』。 当然ながら、一夜に心当たりはなかった。 いたずらのようなそのメールをきっかけに、”彼ら”の現実は動き出す。 何かを秘めた少年と、差出人を知るという人物。 そうして一夜は現実へと足を踏み入れる。 全てが変わった「その日」を、再び、やり直すために。 ――さあ帰りましょう、現実(パラレル)へ。

#11840
親友から恋人になった篠崎一夜と多田野仁志は、大学生になるとともに同棲生活を開始していた。 季節は秋。お互い21歳になり相変わらずの日々を過ごしていたが、ある日、二人はふとしたきっかけで深刻な喧嘩をしてしまう。 *** 全年齢BLゲーム「パラレルワールド・インザドリィム」から派生した「多田野仁志×篠崎一夜」の成人向け短編ゲームです。 ――そう、昔から。悔しいくらい見透かされる。 俺の一番の理解者で、俺も多田野にとってそうだと自負している。 だからこそ、多田野にはいつも甘えたようなことをしてしまう。 ペアリングのことも、事件のことを断ち切りきれないのも、今さっきの八つ当たりのような態度だって、全部俺の甘えだ。 それを言えば「全部自分が好きでやってることだ」と返ってくることさえ解っている。 最近は時々、そういう自分が許せなくなる。あいつとは胸を張って対等でいたい。 あまりハッキリ伝えると多田野の調子がおかしくなるから言わないけど、俺だってこの上なく多田野を愛しいと思っているのだ。 ――この先、俺たちの世界が今より広がった時、今のままでいられるのか時折不安を覚える程度には。
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