主线故事
#2659
とある街に、 ライムとシーナという二人の竜の少女がいた。 彼女たちは、世の中の役に立ちたいと 冒険者ギルドに所属しながら数々の依頼をこなしていた。 ある日、点在するギルドを束ねる長、 ギルドマスターから直々に依頼を受ける事に……。 『ギルドのない村にギルドを作って欲しい』 今まで以上に大きな依頼を前に、 決意を新たにした二人は、すぐに故郷を飛び出した。 目的地は『辺境の村エリール』 ──二人の故郷から随分遠い田舎の村。 エリールまでの暫しの旅の途中、 ふたりは、少年がモンスターに襲われている所に出くわす。 間一髪のところでモンスターを追い払い、 なんとか救い出すが、彼は言う。 「僕は、モンスターの魔法で少年の姿にされてしまったんだ……」 アインと名乗る少年は、ライムとシーナの目的を聞くと、 元に戻る方法を探すため協力したいと申し出る。 ライムとシーナは、無事にギルドを発展させ、 アインは元の姿に戻る事が出来るのだろうか……?
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