前传
#3617
雌伏の時を経て、新たな恋姫たちの物語が始まる! 主人公・新田剣丞は、叔父である北郷一刀のもとで修行に励む日々を送っていた。 ある日、蔵で見つけた刀を手にした瞬間、剣丞は意識を失い── 気がつくと、光輝く刀を握りしめ、見たことのない風景の中に居た。 そこで出会った一人の少女。 自らを “織田 三郎 久遠 信長” と名乗った少女は、呆然とする剣丞に手を差し伸べる。 「我の夫となれ。 そして共に天下への道を歩もうぞ!」 自分が居た世界とは違う、下克上渦巻く戦国の世に戸惑いを覚えながら、少年と少女は力を合わせて戦い、そして勝利を積み重ねていく。 しかし運命は、そんなふたりに容赦無く襲い掛かる。 様々な苦難を乗り越え、急接近したふたりの前に、抗うことの出来ない大きな壁が立ちはだかったのだ。 “鬼”。 人を喰らい、生き血をすする異形の者は、やがて日本全土を侵略していった。 弱き者たちが次々と鬼の刃に倒れ、さながら地獄と化した日本を救うため、少年と少女は傷つきながらも立ち上がり、各地の有力大名に檄を飛ばした──。 『我が下に集え! 鬼をも恐れぬサムライたちよ! この日本を救うために!』
续集
#8715
北方の乱を奥州仕置として治めた日の本連合はいよいよ越前平定に乗り出す。 かつて大敗を喫した金ヶ崎を越え、再び越前へ。待ち受けるは朝倉義景! 行く手を遮る鬼、鬼、鬼…… 鬼の国と化した越前への道程は黄泉への旅路か。 前田慶次郎が、荒木村重が、千宗易が。新たな武将も続々参戦! 紡がれゆく激闘の戦史。 戦国乱世の英傑達の力が、想いが、覚悟が、今こそ試される!! 越前を我ら人の手に── かつてない死闘の果てに響くのは鬼の慟哭……
Search for a command to run...