二美姫のマリオネット~高貴なる姉妹の尊厳崩壊~

わるきゅ~れ

发售于 2025年7月25日

二美姫のマリオネット~高貴なる姉妹の尊厳崩壊~

Windows高貴なる王女姉妹が淫調教で堕とされるADV
ストーリー 【将軍】 「つい先程、部下から連絡が入った。国王、王妃、王女、その他王族関係者たちの移送が完了した」 ――この国で最高階級の章を軍服に身に着けた大柄の男(将軍)が、目の前のラウルと言う男に話す。 将軍の背後には誰も座っていない玉座が、主の帰りを待つかのように寂しく存在するのみ。 この部屋には、つい先程まで王族たちがいたのだが、その姿はどこにもない。 ――フェレシュエール王国。豊かな気候と美しい自然に愛され、地理的要因にも恵まれ、 陸と海双方の交易で経済発展を遂げた国家には、ある悩みの種があった。 それは王国の持つ『ベルジャール植民地』の独立問題であり、 王国は独立派勢力との戦いに長年明け暮れていたのだ。 世界の時代潮流に合わせて、周辺国は植民地を次々に放棄し、 フェレシュエールもこれに追従した。 しかし、豊富な天然資源を持つこの植民地だけは、王国の経済を 潤わせる宝庫ゆえに長年手放す事はできず、弾圧をもってしてでも独立阻止は至上命題だった。 とはいえ、その問題も、嵩む軍事費と国民の厭戦ムードに後押しされて、 植民地の独立を容認する方向へと舵を切ろうとしていた。 ところが、その動きに待ったをかけたのが、愛国心から『不屈の強いフェレシュエール』と、『植民地絶対死守』を標榜する軍部だった。 彼ら強硬派は、王国への不満を持つ兵士を集め、植民地利権を貪りたい勢力と結託。 弱腰の王国を打倒すべく、軍事クーデターを決行し、 王族や王国派の貴族たちは拘束され、収容所へと連行された。 【将軍】 「そして、私の前に貴殿を呼んだという事は、分かっておるな」 【ラウル】 「はい、心得ております。王族たちの”再教育”という事ですね」 【将軍】 「フッ、話が早いな。特に今後の王国の未来を担う王女たちは『丁重に』扱ってくれたまえよ」 ラウルからの言葉に、将軍は笑みを零した。 ラウル・シャールは軍部に所属し、とりわけ尋問や○○・調○の分野に 長けたエキスパート……まさに彼は軍の暗部を象徴するような存在。 そして、彼の口にした”再教育”とは、とどのつまり腰抜けの王族を 軍部の都合の良い傀儡に変える事を意味していた。 【将軍】 「我々に逆らえないように、浅ましい”肉人形”へと変えてやるのだ。 そのお高く留まった肉体と精神を下賤なものへと変えてみせよ」 【ラウル】 「御意」 【ラウル】 (言われなくとも分かっている。俺がどれだけこの日が来るのを 待ち望んでいたのか……これは俺個人の憎き王国への復讐でもあるのだからな) 彼もまた内心で、王国に仕えながらも王室への憤りを発散できる機会を 与えられ、歓喜の笑みを零していた。 果たして、囚われとなった王女に待ち受けているのはどのような未来なのか!? そして、再教育を命じられたラウル自身の運命は!? 軍に支配された王国が辿る行く末は!?

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