- 别名
- Tina Parie
- 性别
- 女
简介
イーリュンに仕える修道女。
敬虔な修道女だが、神殿入りを果たしたばかりである為、癒やしの魔術はまだ使えない。
派遣されたモルテニア地方の開拓民の村では献身的な行動で村人に慕われていたが、リウイ達に村を制圧された事で村人共々捕虜となってしまった。
村人の解放をリウイに願い出た時に彼を半魔人と呼んでしまい、その呼称で迫害された記憶を思い出して激昂したリウイに凌辱されたが、
凌辱を受けてもなお自分より村人の安全を願う姿は復讐に囚われていたリウイに対して少なからず影響を与えた。
翌日、村人と共に解放された時には願いを聞き届けてくれたリウイに対して感謝の言葉を伝えており、
凌辱された事に恨みを抱くどころか、むしろ逆に彼の苦しみに気付けずに不用意な発言で傷つけてしまった事をその後もずっと悔いていた。
リウイの即位後は再開されたモルテニア地方の開拓に協力し、開拓民の村に礼拝所を開いて村人の力となった。
その後は王都ミルスの神殿を拠点として各地に奉仕に赴いて病める者達に癒しを与えていたが、
激化するレスペレント地方の戦いに心を痛め、自分に出来る事を求めてメンフィル軍に加わる事を決意した。
イーリュンの教義もあって直接戦えはしないものの神聖魔術を行使して負傷者の治療に尽力した他、闇夜の眷属と人間族の橋渡し役にもなった。
またリウイの魔人病再発にも早期に気付き、周囲に発症した事を隠す彼を献身的に支えた。
