- 别名
- Takami Chitose和たかみ ちとせ
- 性别
- 女
简介
倭一族の側近を務め、一族の外と中を取り持つ高御家の一員。元々は菖蒲付きのメイドだったが、桔梗が生まれた時に菖蒲が桔梗の世話係りとして仕えるように命じた。その頃から外見はなぜか一切変わっていない。
ぱっと見はおしとやかそうな少女だが、決して絶やさないその笑顔の裏にはお祭り好きの裏の顔が潜んでいる。わざと主人公のピンチを作って見せ場を作ったり、ヒロインたちの対立を煽って騒ぎを大きくしたりと、その行為を楽しむある意味とても怖い人。
菖蒲を抜かせば学園内で一番大人な人間。主人公やヒロイン達を、時には焚き付けて前に進ませたり、時にはたしなめる事で自分の心に気付かせたりと、本当の意味で見届け人の役割を果たしている。
ちなみに蘇芳を女装させてからかうのが趣味。
