- 别名
- Jaro Jasrack
- 性别
- 男
- 身高
- 156 cm
- 体重
- 72 kg
简介
黒の軍所属の男性。醜悪なブ男で、性格はそれ以上に醜く傲慢で暴力的という人間のクズに相応しい人物。ただし、才能レベルは49と無駄に高く、紫の軍の副将であるメルフェイスよりもレベルが1高かった事から、バレスにより彼女の禁断症状を抑える為の肉体関係を結ぶ役を与えられ、メルフェイス付として黒の軍から派遣されていた。
元々はれっきとした戦士であったが、自分の実力ではなくメルフェイスの為に宛がわれたという自分の境遇に不満を抱え、増長していった。自分以外に代わりがいないことを良い事に、ジャロはリーザス軍内でも傍若無人な振る舞いをする様になり、逆らえないメルフェイスには嫌味を言ったり、彼女に近寄る男には高圧的な振る舞いをする等、手がつけられない状態にあった。
どんなに酷い仕打ちを受けてもメルフェイスが逆らおうとしない事から、ランスも何か事情があると察し、最初こそあまり口を挟もうとしなかったが、バレスやリックと合流した際、ジャロは将軍達である彼らの前ですらメルフェイスに対し「売女(ばいた)」呼ばわりする等、目に余る振る舞いをした結果、耐えかねた彼女本人には拒絶され、遂に堪忍袋の緒が切れたランスによって斬殺された。
一応彼女には本気で惚れてはいたらしいが、サディストに等しい接し方や醜いまでの独占欲を剥き出しにした姿から、メルフェイス本人からは内心嫌悪されていた事が伺われ、彼女の上司であるチャカ・カドミュウムも、ジャロを相手にさせて精神的苦痛を強いていながら自分はそれを放置してランスに汚れ役をさせてしまったのを後悔している。
