- 别名
- 魔物大将军左桐、Zedong、魔物大将軍ツォトン和Tsuoton
- 性别
- 男
- 身高
- 3 cm
- 体重
- 2 kg
简介
ゼス方面魔物大将軍。
ゼスではカミーラが捕まっているということもあってケイブリスからは全方面中最大の兵数が与えられている。
独特な言葉遣いと価値観を持ち、ニィハオを愛しニィハオでないものを許さない。
魔物大将軍全員に言えることだが、彼ら自身指揮能力のみならず高い直接戦闘力を持っており、ツォトンの場合は背後から伸びる巨大な触腕を振り回す他にも、口から白い霧のような毒を吐き出すことができる。
また魔法耐性も非常に高く、アニスの黒色破壊光線の直撃を受けてなお動き回れるほど。
魔軍の総大将ケイブリスからは人間の8割を殺し2割を生かせとの指示が出ているが、ツォトンは乱を起されないような行き届いた管理体制であれば、多少数が多くても問題ないと考えている。
それ故ゼスの一般民衆を知能試験で選別し、優秀な者のみを殺し、そうでない者は洗脳してコントロールしようと画策している。
ランスによるゼス解放作戦では、12名のバニーさんの女の子をハニーキングに送り、同盟を結ぶことに成功したが、後にウルザの配下である氷溶のハニー・マルコが魔人メディウサの犠牲者の写真と手紙をハニーキングに届けることによって離間される。
情勢不利を察知して撤退しようとした所、ウルザに啖呵を切られ足を止められ、そこにやって来たランスたちとハニーキングに倒される。
ランス抜きのゼス解放作戦ではマジノ要塞方面の魔軍を囮に首都への電撃突入を狙う。100名ほどの眼鏡っ子をハニーキングに贈ることでハニー達と共同戦線を張るべく持ちかけるも時すでに遅く、メディウサの悪行を知らされて怒り狂うハニー軍団の襲撃を受ける羽目となる。
頼みにしていた援軍を得られないままそれでもラグナロックアーク?へと攻め込むものの、都市内部はほぼ無人状態。罠と悟り脱出を図ろうとしたところで発動した首都結界に閉じ込められ、そこにウルザ率いるアイスフレームからの集中砲火を受けてハリネズミ状態になったまま、ウルザにとどめを刺される。
カードの解説に、ホーネットの使徒に作戦の杜撰さを嘲笑われた事をいつまでも根に持っていると書いてあったが、詳細は不明。
