学園最後の冬。受験と卒業を間近に控えた「春原 望」は、途方に暮れていた。自立をしろと言われて一人暮らしの部屋を探していたが、なかなか条件にあった物件が見つからない。そんな望を見かねたのか、幼馴染の「小鳥遊 汐栞」から一つの提案・・・