「喫茶屋 カルメラ」のリニューアルオープンから数か月、季節は夏に変わり、地元の人たちにも愛され馴染んできた頃。人手が足りず、学園後輩の星ヶ丘シエルと稲枝ころんも、カルメラで働いてくれることになる。そして、主人公にこれからは代理としてでなく、正式に自分の代わりに店を継いでほしいと伝える。最初は戸惑うが主人公もそれに答え、これからもカルメラを守っていくと誓うのだった。