続編
#57
三城刀輝は刀鍛冶師としての道を進んでいる、叢雲学園の技巧科 2年生。 有名な鍛冶師を先祖にもち、自身も注目を浴びていたが、 とある理由から刀鍛冶を離れ機械いじりに明け暮れる学生生活を送っていた。 そんなある日、刀輝は三城家の守り神を自称する “かみさま” を発現させてしまい、 それを切っ掛けに、運命的な出会いに導かれていく。 月夜に出会った黒髪の転校生剣士・ 上和泉桜夜(かみいずみ さや)。 学園最強な年上の幼なじみ・ 朱雀院椿(すざくいん つばき)。 刀鍛冶泣かせな優しい後輩・ 藍原しおん(あいはら しおん)。 好奇心旺盛な鍛冶師志望の後輩お嬢様・ フリージア・ゴッドスピード。 彼女たちとの出会いが、刀輝の中で燻っていた刀鍛冶としての魂の炉に火を入れることになる。 「私のための刀を、君に打って欲しい」 刀を通して結ぶ、彼女たちとの絆。 刀鍛冶と剣士として、男と女として、特別な絆で結ばれた物語が幕を開ける。 これは、刀輝とヒロイン達が織り成す青春と恋の物語。
前作
#1075
かたや東は「風嶺」、こなた西は「朱雀院」。 刃道――それは204X年の日本でもっとも熱い、真剣で戦う近未来スポーツ。 そんな刃道を教える叢雲学園に今年、二人の少女が入学してきた。 一人は荒々しくも情熱的、内に秘めた比類なき力を刃に乗せる「風嶺雪月花」。 一人は怜悧で正確無比、恐るべき頭脳と天才的な剣術センスを持つ「朱雀院紅葉」。 境遇も性格もまるで違う二人は、ともに学園最高峰「刀仕禰宜」の称号を狙う。 主人公「村垣伊織」は学園に臨時教師として招かれ、 雪月花と紅葉が所属する特甲級「篁組」の副担任を命じられる。 しかしこの篁組の生徒たちは……とんでもない問題児ばかりだった! 真面目でおっとりしているが、伊織のことになると狂信的な暴走を見せる「九鬼旭」、 自分は自分だけのもの、どこまでもワガママギャルな「十部梨々夢」。 クセが強すぎる生徒たちを、果たして伊織は無事に導いていくことはできるのか。 学園最高峰「刀仕禰宜」の称号はいったい誰の手に渡るのか。 そして伊織との、恋の明かりは誰にともるのか。 八卦揚々、見合うて待ったなし――いざ尋常に、勝負。
拡張パック
#916
一馬が目を覚ましてから数週間たったある日。 撫子は一馬が寝ていた半年分を取り戻すように、 ラブラブな恋人生活を送っていた。 婿入りの話を進めるものの、 結婚に対して実感がわかない撫子。 お互いなかなか一歩を踏み出せないでいた。 そんなとき、一馬は撫子に対して プロポーズを計画する——
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