ナツウソ-Ahead of the reminiscence-
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夏天的谎言-Ahead of the reminiscence-

夏谎

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4-22-2016
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Bangumi
VNDB

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同一世界観

罪恋×2/3

#786

罪恋×2/3

――いつからだったのだろう。 この焦がれた想いを抱いていたのは。 麻保志学園に通う水沢光一は、未だ初恋を引きずっていた。 それもそのはず。 その想い人は幼い頃からずっと傍に居るのだから。 ……その日は雨が降っていた。 光一は、義理の妹である 水沢めぐり とひとつの傘に入りながら、帰路についていた。 突如として、背後から地面を強く叩いた音が響く。 雨音ではない、何か重い物が頭上から落下したような音。 ――振り向いてはいけない。 そう勘が告げていたはずなのに。 それ以上に、好奇心が勝ってしまった。 雨に打たれているソレから、血溜まりがリアルタイムで広がっていく。 光一も、めぐりも、血に塗れた女子生徒をよく知っていた。 夢見レイナ―― 彼の幼なじみにして、彼女の親友だったのだから。 そしてレイナが屋上から落下してきた、数日後。 自殺か他殺か、それとも事故なのか…… それすらも分からない現状。 レイナは生死の境を彷徨いながら、目を覚ます様子はない。 幼なじみの突然の出来事に、焦燥する光一とめぐり。 しかしそんな ふたりの前に、病院の治療室で眠っているはずのレイナが現れる。 驚くふたりに、いつもと同じような能天気な声でレイナが告げた。 「いやぁー、死ぬかと思った」、と。 生霊として ふたりの元へ戻ってきた幼なじみ。 しかし、事故当日の記憶は失っているらしく、落下した原因は不明なまま。 失くした記憶を取り戻せば、レイナの意識が戻る。 そう考えた 3人は、レイナが屋上から落下した原因を探ることを決意するのだった。 3人の恋と、3人の罪。 3/3の想いが交錯し合い、蜘蛛の巣のように絡まっていく。 それが白日の下に晒された時、彼と、彼女はどういう決断をするのだろう?

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紹介

――人は誰もがウソをつく。
自分を守るための嘘。 自分を否定するための嘘。
自分を誤魔化すための嘘。 自分であり続けるための嘘。
嘘にも種類があって、誰もが嘘をつく理由を持っている。

理由は分からない。けど、嘘をついているのは分かる。
そんな中途半端な能力を持つ少年・櫻井宗一郎。

しかし、その能力を得た代償は必要なわけで。
彼は能力を得た代償を支払うため、数々の依頼をこなし続けていく。
その結果、今では “学園一の問題児” と囁かれるまでになっていた。

「後期課程一年の櫻井宗一郎先輩ですよね」
入道雲を見上げていた宗一郎の瞳に映ったのは―― 敵意の籠った視線を向けてくる一人の少女。

「生徒会所属の 和泉葵 です。 猫の手部の監査をするために派遣されてきました」

それは、一年前の初夏の日。
ふたりは出会い、近付いて、そして……離れてしまった。

――それから、一年後。

紆余曲折を経て、猫の手部にも新入部員が加入。
順風満帆とはいかずとも、それなりに騒がしい日々は過ぎていく。
――そのはず、だった。

「……これは、いったいどういうことなんだ」

一年前に、一度だけ訪れた部屋。
昨晩の記憶を思い出そうにも、激しい頭痛が襲い掛かってくる。

そして隣りには―― いつも、口では自分への憎まれ口を叩く少女が………… 抱きつきながら眠っていた。
それも、なぜか裸で。

追憶の先へ―― 波乱の夏が幕を開ける。

スクリーンショット

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スタッフ

原画
Gユウスケ、りいちゅ
音楽
折倉 俊則、樋口 秀樹、押上 極
脚本
神堂 劾、工藤 啓介
監督
工藤 啓介
主題歌歌唱
AiRI
服部 道知、CF-X
主題歌作曲
折倉 俊則
SD原画
Gユウスケ
主題歌作詞
Ayumi.
企画
工藤 啓介

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