コレクション
#3523
ある日、主人公は遥・夏音・瑠璃子の三人を校舎裏に集める。 「誰が俺の彼女なのか、決めなければいけない時期にきているんじゃないかって思ってな」 主人公の言葉に不安、不平不満をもらす彼女たち。 アナタがハッキリしないからと詰め寄るが、 「みんな愛してる、俺には選べない」 などと上手くかわす。 「おまえたちで話し合って決めてくれ」と告げ、彼女たちは揉めたり泣いたりしながらも話し合う。 リーダー的存在の夏音、行儀よく従う遥、ぐずりながらも上手く誘導される瑠璃子。 その立ち位置が出来あがったことに満足して、主人公は提案する。 「これからしばらく、俺たち4人で一緒に過ごしてみよう。その中で誰が残るべきか、お前たちで決めればいい」 誰を蹴落とすか? 誰を残すのか? 彼女たちの中で複雑なジレンマが生まれるのだった。
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