同一世界観

#25504
ナビゲーターは亜理子だが、前作と原画家が異なるためデザインの細部が変更になっている。作品の根底の部分に関しては当時放映されていた『ねるとん紅鯨団』の影響で流行ったねるとんパーティーが用いられている。時期的に沙織事件の影響を間接的に受け、流通に乗っていた時期が短い。事件後、CGの局部を塗りつぶした再版(パッケージなどに変更はないが、旧18禁シールが張られている)が出荷された。FM-TOWNS版は単体で発売されなかったが、次作プルミエールのFM-TOWNS版に同時収録されている。

#25481
猫耳族(?)の世界に住んでいる舞ちゃん。 舞ちゃんの世界では普通に魔法が使えます。 ある日、工作の宿題を片付けようと呪文を唱えますが失敗してしまい、気がついたら人間界に紛れ込んでしまっていた。 舞ちゃんは果たして元の世界に帰れるでしょうか? 。

#25480
『華麗なる人生 みなさんのおかげです』は1991年にPC98用として、 フェアリーテールから発売されました。 今となっては珍しいボードゲームタイプになりますね。 kareijin01.jpg <概要> アダルトゲーとしては珍しいボードゲーム。 種類としてはオーソドックスな双六になります。 構成としては高校・大学・社会人の三部構成になっていまして、 全体を通して最終的に一番所持金の多い人が勝ちになります。 <感想> ボードゲームはPC98時代は幾つか見かけたように思うのですが、 最近はあまり見かけないように思います。 その98時代のボードゲームの中でも、 この華麗なる人生シリーズは代表的な作品ではないでしょうか。 まぁ、初代は単純な双六でしたので、 ゲーム的に面白いってものでもないのですけどね。 どちらかと言うと、フェアリーテールとしてのブランドの知名度とか、 続編の2の出来が良かったことからセットで知名度も上がったみたいな。 でもキャラは55人もいますから、 繰り返しプレイすることも考えればコストパフォーマンスは良かったのかも。 続編は初代とは逆にゲームとして面白くなりましたが、 キャラがいまいちになってしまいましたからね。 単純な構造だけど可愛いキャラが一杯の本作は、 ちょっとした息抜きとしては最適なんですよね。 本格的なゲームをやりたいのなら一般PCゲーとかをやりますし、 可愛いキャラ一杯で適度に楽しめるくらいで構わないのかもしれません。 kareijin02.jpg というわけで、他人がどう思うかは分からないし、 客観的にと考えればそれほど良い作品とも思わないことも確かなのですが、 個人的には、それなりに楽しめた作品でもありましたね。 ランク:C(佳作)


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