同一世界観

#23578
作家志望の主人公は、出版社から出された『闘う女性』をテーマにした作品を仕上げるべく四苦八苦していた。そんななか、ファミレス『ハンナ・ミラーズ』のウェイトレス『優香』と偶然知り合った。 完成した作品は結局出版社からOKがもらえなかった。 落ち込んでいた主人公だったが、優香がVGの選手であることを知り、作品の参考になるかもしれないと思うようになる。 しかし同時に敗北したVG選手に与えられる陵辱的なペナルティの魅力に取り付かれそうになる。 欲望の赴くまま陵辱的なペナルティを観続けるのか、欲望に打ち勝ち優香と親しくなっていくのか、それは主人公次第。

#24360
トホホな出来だったCUSTOMから約7ヵ月後、何と同年にリリースされた2本目のWin版VG。 最大の特徴は格闘部分のキャラがデフォルメされ、4頭身ほどのスタイルになっている事。 見た目としては少しショボく感じるものの、 流石にCUSTOMがヤバいと思ったのか、実際のバトル部分はなかなかに遊べる出来に復調しています。 それもそのはず、「QOH」や後の「メルブラ」など、 当時の同人格ゲー界で名を馳せた「渡辺製作所」さんが、 格ゲー部分の開発に外注として携わっていたためです。 そのため、格ゲーとしての「遊べる度」ではAVG2の次にこのMAXを推す人もいます。 また2001年9月発売の「V.G.Re-birth」初回特典スペシャルCDの中に、 このMAXがそのまま収録されました。





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