

続編

#2478
『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター episode:01』 2004年2月23日、ユーラシア大陸に存在する全てのハイヴに対して一斉投下されたG弾は地表構造物を一掃。 追い詰められた人類が打った起死回生の一手「バビロン作戦」の成功は目前と思われた。 だがG弾の集中運用は大規模重力偏差という、未曾有の大災害を引き起こした。 「大海崩」と呼ばれた海水の大移動に伴いユーラシア大陸は水没、干上がった大洋は塩の砂漠への変貌。 大気圧の激変により安全だったはずの後背地は壊滅、重力異常は人工衛星網を破壊し、 原因不明の電離層異常は大気圏内通信を分断した。 さらに2004年6月――かつての地表から一掃され、深海に没したはずのBETAが再び人類の前に姿を現した。 過酷な自然環境に残された僅かな居住可能域を守るため、 人類は激減した戦力を以って絶望的な戦いの再開を余儀なくされた。 そして2005年10月、人類はまだ生きている。 生存が絶望と同義となったこの世界で、日本帝国軍・龍浪 響中尉もまた、明日なき戦いに身を投じてゆく―― 『マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 憧憬』 激戦極める欧州の最前線の要衝・ドーバー基地群(コンプレックス)。 日本帝国斯衛軍の士官候補生・真壁清十郎は視察研修のために同地を訪れる。 彼は高名な「ツェルベルス大隊」に配属されるが、 自由奔放な部隊員達の立ち居振る舞いに大きな衝撃と落胆を覚える。 真壁の家柄や斯衛という身分を背負い、 その名を穢さぬよう努めてきた清十郎には到底受け入れがたいものであったが、 部隊員と接するうちに己の生き様には本質が抜けていることに気付くのだった――

#11017
『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター episode:02』 アメリカとの協定違反により更迭される神宮司少佐。 それに対して救国の英雄としてもてはやされる響。 真実を知る響は、この扱いに納得出来ていなかった。 そのころ、日本が誇る食料生産プラントの建設が順調に進み、 タコマの治安悪化の主原因であった食糧事情に好転の兆しが見えてきた。 ところが、生産プラントの稼働初日にプラントの占拠事件が発生する。 果たしてプラントを占拠したのは何者なのか? 真相がわからぬまま、響たちはプラントを奪還すべく潜入作戦を開始した――。 『マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 再誕』 欧州連合情報部所属のシルヴィオ・オルランディは、 傷痍軍人強化プログラムによって全身をサイボーグ化された、 並外れた身体能力で様々な極秘任務をクリアしてきたエリートである。 2001年晩夏。 今回の任務は国連軍横浜基地の副司令・香月夕呼の護衛。 日本に降り立った彼は、夕呼お抱えの特殊部隊・ヴァルキリーズと顔を合わせるのだが、 彼女達の態度はどう考えても奇妙そのもの。 明らかにシルヴィオを誘惑しているのだった――

#11018
『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター episode:03』 日米とカナダ・フランスとの戦争は、龍浪中尉の活躍もあって何とか押しとどめることができた。 しかし、双方に死者を出してようやく戦争を回避できたことに龍浪中尉は疑問を抱えていた。 四カ国による和平会議が行われる中、 衛星軌道上のハイヴ攻撃用核ミサイル施設とその地上管制施設がフランス軍によって占拠され、 シアトルに核攻撃の脅威が訪れる。 混乱するシアトルの住民たち。 日米は占拠された地上管制施設の奪還を目指して出撃するが……。 自らの生存のため絡み合う各国の思惑。カナダ、フランス、米国、日本。 その日本国内でも新たな対立の火種が生まれようとしていた。 政威軍監・斑鳩の率いる斯衛軍は悠陽との対立姿勢を見せ、悠陽の政威大将軍としての職責を侵食していく。 その斑鳩の傍には、漆黒の斯衛服に身を包む白銀武の姿があった。 そして、人類の諍いが続く中で、JFKハイヴが異常な速度で成長を続けていた……。 『WAR ENSEMBLE』 1998年9月。 新潟市内を流れる阿賀野川に構築された絶対防衛線「阿賀野川防衛線」。 そこに配属された日本帝国陸軍の機械化歩兵部隊の隊員が主人公の短編。 これまで『マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 再誕』などで短く描かれるのみだった 強化外骨格を纏った装甲歩兵たちの活躍が描かれる。 『ラスト・ダイバーズ』 『マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 01』に収録された『チキン・ダイバーズ』の続編。 『チキン・ダイバーズ』で描かれた甲21号作戦とは別の軌道降下作戦の様子が、 『チキン・ダイバーズ』にも登場した装甲駆逐艦乗組員リーナ・テルヴォの視点で描かれる。
拡張パック

#3644
Ayu Mayu Alternative is mainly about the events taking place around [url=/c37397]Daikuuji Ayu[/url] and [url=/c37396]Tamano Mayu[/url], the two waitresses from Sky Temple. It is inspired by the anime Ayu Mayu Gekijou which had its fourth episode as a parody of Muv-Luv Alternative.

#16589
『マブラヴ』発売後、世に送り出された中編エピソードから、新たな世界展開を予感させ、高いキャラ人気を得た選りすぐりの3編を収録。 ファンディスク『マブラヴ ALTERED FABLE』より、『マブラヴ オルタネイティヴ』エピローグ後日談『かがやく時空が消えぬ間に』 『マブラヴ オルタネイティヴ』の欧州を描く『DUTY~LOST ARCADIA~』の前日譚『憧憬』 同じく欧州の諜報員で『トータル・イクリプス』にも関与するキャラの活躍を描く『再誕』

#18775
柏木家の長男である「柏木 太一」は 仲の良い姉と弟を持つ3人姉弟。 いつまでたっても姉離れができず、「晴子」が好きでたまらない太一は、思春期を迎え、ひとり悶々とする日々を過ごしていた。 そんなある日、太一は柏木家の前で不審な行動を取っている少女を発見する。 「沙希」と名乗った少女は太一の追求に対し、彼女の兄「久信」が晴子とつきあっているらしいので調査していると告げるのであった。 沙希が兄の部屋から盗み出してきたという何枚かの写真を見て、ショックを受ける太一。 一方、どこの馬の骨ともわからない女を兄とつきあわせるものかと晴子を敵視する沙希。 かくして微妙に目的が一致したふたりは、真実を確かめるべく協力態勢をとるのであった……。
同一世界観

#4549
1983年。異星起源種BETAの侵略を受けている東ドイツは絶望的な消耗戦を強いられていた。 その状況下で"東ドイツ最強"と称される、第666戦術機中隊「黒の宣告」に所属する テオドール・エーベルバッハ少尉は国も人も信じず、己が生き残るために戦い続ける衛士であった。 そんな戦場で孤立している戦術機を発見した中隊長アイリスディーナ・ベルンハルト大尉は テオドールと共に戦術機の救出に向かう。無事に救出した衛士が西ドイツ軍の少女、 カティア・ヴァルトハイム少尉であると伝えるテオドールだが、 アイリスディーナは驚きを隠せない表情を見せた。 西ドイツから来た少女カティアは東ドイツへ亡命するために国境を越え、 第666中隊への編入を願い出た。 中隊付き政治将校であるグレーテル・イェッケルン中尉は東ドイツを支配している国家保安省に 目を付けられる事を具申したが、アイリスディーナは編入を許可し、 カティアの教育係にテオドールを任命する。 国家保安省に目を付けられたくないテオドールは何故東ドイツに亡命したのかを問い詰めると、 カティアはある人物を探すために来たと答えるのだった。 欧州で繰り広げられた戦争に身を置く衛士達の物語が今語られる。

#2306
都会の喧騒とはかけ離れた片田舎の穏やかな町。 喜びも、悲しみも、空を流れる雲のようにゆったりとした時間の流れに身を任せている。 主人公・冬馬 巧 (とうま たくみ)は、ふたりの幼なじみと奇妙な共同生活を送っていた。 年下だが見かけによらずしっかり者で、巧を兄のように慕ってくる小鳥遊 澪 (たかなし みお)。 巧よりひとつ年上だが、見かけとは裏腹にどうにも頼りない雨宮 歌音 (あまみや かのん)。 3人は町にある小さな分校に通い、音楽部に所属していた。 音楽部を仕切るのは、豪快、男前、唯我独尊という言葉が似合いまくりの律子 (りつこ)先輩。 そんな彼女に導かれ、部員わずか4人の音楽部は日々練習に励んでいた。 そんなある日、巧のクラスにスポーツ万能少女・折原 藍 (おりはら あい)が転校してくる。 律子先輩から藍を音楽部に勧誘しろと命じられた巧は、彼女の無茶振りを叶えるべく奔走するのだが――

#3127
2013年に発売された PS3/Xbox360『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』の内容をさらに洗練。 小説 「帝都燃ゆ」 をベースに、メインヒロインの一人・篁唯依の過去を描いた新規シナリオも追加! ストーリー 西暦2001年、日本帝国では次期主力戦術機の開発が行き詰まりを見せていた。 そこで、第3世代戦術機・不知火を、米国との協力体制下で改修する 『XFJ計画』 が提案され、帝国斯衛軍・篁唯依中尉が責任者に任命された。 純国産での開発にこそ価値を見いだしていた唯依は、不安と不満を抱えながら、開発が行なわれるアメリカ合衆国・アラスカ州 ユーコン基地に赴くのだった。 同じ頃、米国軍のユウヤ・ブリッジス少尉もまた、ユーコン基地に向かっていた。 彼は 『XFJ計画』 のメイン・テストパイロットに抜擢されたが、不幸な出生ゆえに日本を憎んでおり、大きな不満を抱いて計画に参加する。 当然のごとく、ふたりの間には激しい確執が生まれ、計画の遂行に暗雲が立ちこめた。 これを乗り越えなければ、日本に未来はないのだが―― 滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、新型戦術機の開発を巡る、熱き人間たちのドラマが今始まる!






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