ひめひび -Princess Days-
ひめひび -Princess Days-

ひめひび -Princess Days-

学園ラブコメアドベンチャー

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Bangumi
VNDB

関連作品

続編

ひめひび -New Princess Days!!- 続! 二学期

#19574

ひめひび -New Princess Days!!- 続! 二学期

それは、夏休みが終わって二学期が始まった9月1日の出来事……。 3週間後にある学園祭準備の為、日が暮れるまで学校に残っていた私は、急いで家に帰って夕食の準備を始める。 一緒に暮らしているお兄ちゃんと話しながらの調理は少し失敗しちゃったけど、まぁ、それなりに順調に作れてて。 お皿に料理を盛りつけようとしていたとき…………お兄ちゃんの携帯の着信音が聞こえてきた……。 それは……私たち兄弟の運命を左右する電話。 この音が聞こえとき、私は学校を転校することになる……。 私、『上河 菜々美』に両親はいない……。10歳離れた兄と2人暮らしをしている高校2年生。 お兄ちゃんはもう働いていて、私はその仕事の都合で、もう何回も転校を経験している。 長くて半年、短いと3カ月にも満たない間しか、同じ学校にいることが出来ない今の生活は、あんまり好きじゃない。 本当は、ひとつの場所にとどまって、同じ学校で卒業までの学校生活を送ってみたいって思う。 だけど、『独り暮らしだけは絶対にダメだ!』ってお兄ちゃんは大反対するし、私自身……それは少し怖い。 家事全般は私の仕事だから、一通りのことは出来る自信あるけど……。 家に自分が1人という状態に耐えられる自信はあまりない……。 寮のある学校とかに転校することができたら、そのまま学校にとどまって、卒業まで生活出来そうだけど……。 そうそうそんな学校に転校できるわけないし、ワガママを言ってお兄ちゃんに負担を掛けるのも嫌だ。 なんだかんだ言っても、お兄ちゃんは私をすごく大事にしてくれるしね。 あっ、電話が終わったみたい。あの申し訳なさそうな顔は、やっぱりお仕事の話だったみたい。 わかってます。これはしょうがない事なんだって。だって、私たち兄妹が生きていく為だもん。 それに、転校することは嫌な事だけじゃないよ? 新しい出会いがあって、いっぱいの友達が出来るのは楽しいし。 今はネットが発達してるから、メールやチャットでいつも連絡が取れるし、私は全然寂しくないから。 だから、そんな悲しそうな顔をしないで。今度転校する学校の名前を教えてよ。ねぇ、お兄ちゃん?

同一世界観

ひめひび Another Princess Days ~ White or Black ~

#13743

ひめひび Another Princess Days ~ White or Black ~

たった一人の『プリンセス』を待ち受けるのは、プリンスとの甘い恋? それとも―― 平凡な女子高生が手に入れたのは、高貴なプリンス達が集う男子校で行われる催しへの特別な招待状。 それが自分の生活を一変させることになるとは、彼女は夢にも思いませんでした。 プリンス達の中に突然放り込まれることになった、たった一人の“プリンセス”。 果たして彼女の運命は―― ■『ひめひび』シリーズの最新作です! 今作は「ひめひび -Princess Days-」(2006年PS2版発売) 「ひめひび -New Princess Days!!- 続!二学期」(2009年PS2版発売)の後続作で、 男性ばかりの中に紅一点の女性主人公という逆ハーレム設定が人気のシリーズです。 今作でもその設定は引き継ぎ、男子校の中でただ一人の女性主人公が奮闘する姿が描かれます。 ■キャラクター&舞台を一新しました! シリーズ後続作の今作ですが、新プラットフォームでの発売であること、新規ユーザー獲得を目標としていることから、 登場キャラクターと物語の舞台となる男子校の設定を一新しました。 今作のキャラクターデザイン・原画は新人のふづき氏。初報公開(2019年11月のAGF2019)からユーザーの皆様に大変高評価を頂いています。 また新たな舞台は、王子様ばかりが集うセレブ男子校という設定になっています。 ■恋愛の二面性を楽しめるストーリーです! これまでの2作はラブコメ傾向が強いストーリー展開でしたが、今作では最近の人気作品の傾向を参考に、 恋愛の甘さを楽しめる2つのルートと恋愛の闇の部分に焦点を当てた2つのルートをご用意しました。 更に、ストーリーを盛り上げて下さるキャラクターボイスは、田丸篤志さんや堀江瞬さんなど人気声優を起用しています。 【キャスト】 新井良平、田丸篤志、酒井広大、堀江瞬、赤羽根健治 ほか

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紹介

―――とある夏の日。
ひとり家路を歩いていた相崎恋。
自宅まであとちょっとというところで不意に誰かに呼び止められた。
振り返って見ると、そこには怪しい黒スーツの2人組。
どうやら恋の祖父の命令で、恋を迎えに来たらしいのだが。
2人に不信感を募らせているとそこに聞き覚えのある声が。
現れたのは、昨年突然の転校で連絡が取れなくなった恋の憧れの先輩『速水尚仁』だった。
尚仁は黒スーツの2人組みと共に恋を迎えに来たのだと言う。
「僕と一緒に来てくれないか?」
憧れの先輩のその一言に、先ほどまでに不信感は何処へやら。
二つ返事で彼らについて行くことを了承してしまった恋。
尚仁の笑顔につられて(?)やって来た場所。
そこで待っていたのは、10年ぶりになる祖父との感動の再会などではなかった。
緊迫感の漂う部屋の中では祖父以外の見知らぬ男性達から何故か非難の視線を浴びる。
状況を把握しきれず戸惑う恋に、追い討ちをかけるように予想外の爆弾が次々と投下された。
「実はのう、明日からお前は『天城寺学園』に転入することになったんじゃ」
天城寺学園・・・・・・そこは全国に名をとどろかせた由緒正しきエリート男子校。
その理事長だと言う恋の祖父の一言に猛反発を始める理事会の役員達。
その反発の内容といったら「女なんかの為にそんな事」「女をいれたら学園の品位が」
などなど完全に女性を見下した発言ばかり。
それを聞いて元来負けず嫌いの恋は黙っていられなかった。
「あんた達のその考え方、変えてやるわ!!」
かくして、天城寺学園史上初の女子生徒として恋の新たな生活が幕を開けた。
突如知らされる許婚の存在や自分以外はみんな男という慣れない環境………
果たしてこれから先の学園生活、天国なのか??地獄なのか?!

スタッフ

キャラクターデザイン
仁神 ユキタカ
原画
仁神 ユキタカ
脚本
小野 真太郎、藤元、柚木 隼人
音楽
森藤 晶司
主題歌歌唱
flaque
CAO、アキレスKEN

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