黄昏る空、だけになく。
黄昏る空、だけになく。

黄昏る空、だけになく。

Windows
Bangumi
VNDB

タグ

紹介

私立三條学園に通う主人公・菱岡貴文は、幼なじみの誘いで観に行った舞台で、息を呑むほどの演技を見せた役者・夕日にひと目惚れしてしまう。 普段は幼なじみ・めぐむの家庭教師だという夕日。
なにか近づく方法は無いかと思索する貴文は【三條学園主催 芸術演劇祭】の存在を知って決意する。
「これに出て、あの人を誘おう!」無謀な思いつきでスタートした演劇だったが、
シナリオ志望の才女を加え、 めぐむと夕日の協力で好調にスタートする。
しかし本来の目的である恋は、そう上手くいくはずもなく…
憧れの夕日は男で年上で、演劇以外のことになるとどこかぼんやり。
さらに山ほどの秘密を抱えたワケアリ人物で…!?
様子のおかしい幼なじみと、稽古の日々にも翻弄されて、夕日への片想いは空回りする一方。
そして、稽古と同時進行で書かれていく「後半が白い台本」。
セリフを読み上げる度に奇妙なデジャヴを引き起こす台本の、白紙のページに差し掛かった時、
貴文たちは迷い込んだ世界で「もう1人の自分」を生きることになっていて……
『方法はひとつ。このお芝居を終わらせること。
白い台本を埋めて、必ずこの夕映えへと帰っておいで――』

関連リンク

Command Palette

Search for a command to run...