死舞草
死舞草

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ホラーノベルゲーム

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同一世界観

Colors/Forest

#17011

Colors/Forest

囲われる日々は終わる。 なにひとつ知らなかった。 ただただ、無知だった。 今まで散々危ない目には遭ってきたけど、 今回のそれは明らかに毛色が違う。 町に蔓延る不可解な者たち。 ――――彼らは本当に存在しているのか? すみれはクールに言った、「あたりまえにそこに在るもの」と。 大和はつぶやくように言った、「友達みたいなものかな」と。 遥はかわいらしく言った、「いるものは仕方ないよね」と。 えくちゃんは酒に溺れながら言った、「それより酒だー!」と ポコはじゃれるように言った、「ぽこぽんっ」と。 葉月は遠慮がちに言った、「向き合うべきもの」と。 マスターはきざったらしく言った、「真理だ」と。 キツネと名乗る男は仏頂面で言った、「妄想や幻覚の類なのかもしれない」と。 ツバメと名乗る男は軽快に言った、「ひとつの可能性」と。 みんなそれぞれ違う解釈を持っていた。 オレはと言うと…… なんでも良かった。 在るがままに受け止めて、起こるがままに流される。 そういうやつだった。 欠如していた。 ――――自分の意志というものが。 それでも選ばなければならない時はくる。 真実を知って、なにもかも背負って、どれを選んでどれを捨てるのか。 そんな岐路に立たされた、 高校3年生―――― たぶん、最初で最後の青春。

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紹介

夏休み、燕は家族と一緒に父方の実家に帰ってきていた。
そこで幼馴染の古崎隼人にホラーゲーム製作の資料集めに誘われる。
村のしきたりで入ってはいけないと言われた森。
ホラーの資料としてはもってこいの場所だった。
退屈な夏休みが少しでも紛れるなら……
そう思い、森の探索へ同行する事にした。

両親に見つからないように家を抜け出し、森へ向かう……。

スクリーンショット

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スタッフ

脚本
まもも、にぃと、koime
音楽
まもも、90
原画
にぃと
主題歌歌唱
Chinami

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