続編
#16981
■ ストーリー ■ 〆切目前であっぷあっぷの雑誌記者。 徹夜仕事を余儀なくされた彼女は、特注の眠気覚まし薬をオーダーしたが……。 (第16話『眠らなくなる薬』) それは数年前の『罪』。隔離され、そして忘れ去られた、ひとつの小さな命。 時を超えて発見されたその小ビンの中には……。 (第27話『忘れられた薬』) 町はずれで薬工房を営む、自称『魔女のたまご』。彼女の作り出す薬にはどれも不思議な効能があった。 様々な特殊効果を求め、人々は彼女の薬を手にする。薬はある条件さえ守れるならば誰でも購入は可能。 条件はただひとつ――『使用は自己責任で』。 魔法の薬とそれにまつわる人々、そして魔女が織り成す50の物語。 ■ 特徴 ■ 全50話の連作短編ビジュアルノベルです。 それぞれが独立しながらも、どこかつながりのあるシナリオたち。 読み進めることで、書き記されていないマクロなストーリーも見えてくることでしょう。 またレトロゲーム風のビジュアルシステムにより、動的で表現豊かな状況描写を実現。 テキストに表記される以上のストーリーはそこにもあるはずです。
同一世界観
#18545
■ ストーリー ■ 「――ここだ。コイツがお宝が眠るとされる、魔導研究所跡だ」 「こんなヘンピな森の奥に、こんな古びた研究所があったなんて……」 王国を股にかけトレジャーハントにいそしむ盗賊二人組。 大物の情報を仕入れた彼らはこの夜、この辺境の地へと足を踏み入れた。 この日午前3時に訪れる恐怖を彼らはまだ知らない。
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