クローバー図書館の住人たちⅡ
クローバー図書館の住人たちⅡ

クローバー図書館の住人たちⅡ

The Residents of the Clover Library II

「本」擬人化女性向け恋愛アドベンチャー

4-24-2015
Windows
Bangumi
VNDB

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前作

クローバー図書館の住人たち

#16561

クローバー図書館の住人たち

近代的な街の片隅、丘になっている高台に、 そこだけ時の流れに取り残されたような佇まいの、 古い洋館じみた建物があった。 もう何年も閉ざされたままのそこは、 “クローバー図書館”という名の私設図書館。 幼い頃から本が好きで、いつかは本に携わる仕事がしたいと 思っていた主人公・相川千紘はこの“クローバー図書館”で 住み込みの管理人で働くことになる。 そこだけ古い写真のような趣の図書館では、 その見た目以上に不思議で不可解な出来事が次々と起こる。 開館前の誰もいない筈の図書館で感じる視線、 いつの間にか動いている本、ふと窓から覗く大きな大きな影。 そして、夜になると何処からともなく現れる “昔からの常連”を名乗る者たち。 個性豊かな彼らに囲まれて図書館の開館準備を進める主人公は、 立て続けに起こる不可思議な出来事と、どこか不自然な常連たちの 対応に彼らが本当は何者なのかという疑問と混乱を抑えることが出来なくなる。 ぶつけた質問に返された、彼らの答え。 「すみません。黙っていたけれど、私たちは人間ではありません」 「私たちは、実態は本なんです」 昼は通常の本、そして夜は人の姿をとる図書館の住人達。 一樹・柊・葵・棗・莉玖・樒との、ちょっと不思議で、 ちょっとあやしい“クローバー図書館”での生活がはじまる。

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紹介

近代的な街の片隅にある「クローバー図書館」という名の施設図書館。
そこは、昼間は一見普通の図書館。
けれど、夜になると本が人の姿をとる不思議な図書館だった。
料理本の棗、絵本の莉玖、画集の樒、
専門書の一樹、純文学の柊、流行本の葵、
そして、クローバー図書館の住み込み管理人となった主人公 相川千紘は、
まだまだどこか拙いながらも、図書館の運営を続けていた。
そんなある日のこと。
図書館の飼い猫であるクゥが主人公の元に持ってきた1本の鍵。
「これって……どこの鍵だろ?夜になったらみんなに聞いてみよう」
クローバー図書館の最上階。
開かずの間とよばれた部屋の扉が、今開く——

スタッフ

音楽
折倉 俊則
キャラクターデザイン
朝日川 日和
原画
朝日川 日和
脚本
日野 光里
主題歌歌唱
瀧沢 一留
主題歌作曲
折倉 俊則
主題歌作詞
折倉 俊則
アニメーション制作
時風聖夜

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