同一世界観
#16389
帝都の守護をしている神様、紫月の元で小間使い件弟子として過ごしている主人公。 最初こそ余所余所しい関係だったものの一年の年月を経て、ようやく二人は信頼し合える関係を築いた。 そんなある日、九重紺という主人公の友人だという男が家を訪ねてきた。 この男、軍人のようだが頭には大きな耳が……しかも紫月に対してなにやら敵意を抱いているようで……?
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