はなきゅ~
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4-2-2004
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简介

少し雪がちらつき始めた頃。

普通の大学生である主人公『植村俊明(うえむら としあき)』は、恋人の『李(すもも)』との散歩の途中、『真弓』と名乗る見知らぬ女性に声をかけられ、植木鉢と花の種を貰う(押しつけられたとも言う)。
李の勧めもあって、何の花かも解からないまま種を鉢に埋めた翌日の夜中。
信じ難い早さで芽吹いた謎の植物は、その蕾の中から1人(?)の少女を生み出す。

仰天した俊明の問い合わせに、真弓は平然とした態度で答える。

「人間みたいだけど、彼女は花よ。 これから彼女には、春に咲く花の『母』になってもらうの」
「花は心を癒すでしょう? それは、花が人の心を知ってるからなの。 人の心を知ってる花は、とても優しいのよ」
「人の心を癒すこと、それが『私たち』の役目でもあるからね」
「だから、最初の『花』である彼女 ……あ、正確には彼女『達』なんだけどね」
「彼女達はどうしても人の手で育ててほしいの。  人を知るためにね」
「彼女がもし花であり、花の姿をしていて、枯れてしまったら、あなた、悲しい?」
「そのとき、貴方は本気で悲しむことが出来る?  『あーあ、枯れちゃった、可哀想に』でおしまいじゃない?」
「私たちは彼女達をあえて人間の姿にしたの。 そのほうが、より愛情を注げるでしょう?」

『と、言うわけでよろしくね』と念を押された俊明は、悩みつつも仕方なくその『花』を『ぼたん』と名付け育てることになる。
しかし、この不思議な『花』が栄養分として人間の精子を必要とすることを、俊明は『ぼたん』に無理矢理押し倒されて初めて知ることになった。
恋人のいる身でありながら、ことあるごとに精液を求められる俊明。 仕方なく相手をするものの、恋人の李にバレないはずもなく……

もちろんエッチだけしていれば良いというわけではなく、ぼたんに『愛情を注ぐ』ことも要求される俊明。
真弓の『指導』を受けつつ、ぼたんを育てる俊明は、見事に彼女を大輪の花へと成長させることができるのか?

制作人员

发行
Megami
脚本
雑音ラジオ
原画
葵渚
音乐
EMS Studio Works

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