軽井沢誘拐案内
軽井沢誘拐案内

軽井沢誘拐案内

The Karuizawa Kidnapping Guide

ADV

Mobile
Bangumi
VNDB

タグ

紹介

『軽井沢誘拐案内』(かるいざわゆうかいあんない)は、1985年にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売された、堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲーム。『ポートピア連続殺人事件』と同様にオリジナル版のプログラム・シナリオ・グラフィック等の全ての作業を堀井が1人でこなしている
『ポートピア連続殺人事件』(1983年)、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(1984年)に続く、堀井雄二がシナリオを担当したアドベンチャーゲーム第3弾。本作も当時のパソコン主要各機種に移植されたが、ストーリー展開上、アダルト風味が加えられたシーンや大麻がらみの要素があったためか、シリーズでは唯一、ファミコンに移植されなかった。

刑事を主人公としていた前2作品と異なり、一般的な大学生とその恋人を主人公に据え、カジュアルな印象で作られている。物語の舞台は避暑地の軽井沢に設定され、軽井沢駅、レマン湖、地蔵ヶ原、浅間山など実在のスポットが登場する。また、『ポートピア連続殺人事件』の登場人物、沢木文江が本作にもゲスト出演している。

『ポートピア連続殺人事件』、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』、そして本作の3作品は「堀井ミステリー三部作」と呼ばれているが、その後も続編として香港を舞台にした『九龍の牙』、ソビエト連邦を舞台とした『白夜に消えた目撃者』の2作も企画されていた[1]。この2作品は雑誌『ログイン』との共同企画で、同誌にも取材レポートが掲載されていたが、いずれも未発売に終わっている[2]。

スクリーンショット

game/7721/image/5603a34b-5c72-43c1-9e53-5913803f6cc7.webp
game/7721/image/e96dda3f-e561-4273-ab48-07c632829b62.webp
game/7721/image/980dde21-a233-4a4d-bf94-06338fb3a8ec.webp
game/7721/image/a3c6e153-a536-4adc-9ffe-88cc0daf5641.webp
game/7721/image/fa09f808-cf11-40bf-99c5-82575fe126bc.webp
game/7721/image/9a784f0c-89a1-4879-948c-5c1639e9f96d.webp
game/7721/image/fb84d100-186b-4e67-97ab-c97079f4c09b.webp
game/7721/image/8780d2ae-3f0e-41b6-913f-bbbe23fe32bb.webp
game/7721/image/7bacd26c-14d1-4fc4-8e7d-f1f8c6e10ca0.webp

関連リンク

Command Palette

Search for a command to run...