同一世界観

#2710
幼馴染の千尋、仲良しの先輩緋伊奈と共にごく普通の生活を送っている学生卓也。 ところが、ある夜、夢で不思議な女の子に告白され、調子づいたばかりに、狐神(お稲荷様)の睦月に押しかけ同棲されることになってしまいます。 当然、必死にその事実を隠そうとする卓也ですが、結局は千尋にばれてしまい、否応なく睦月との新生活を受け入れることに……。 ところが不幸は続けてやって来るものなのか、卓也の身に更なる災難が降りかかります。 何者かの手によって、卓也は女難の相のみを招いてしまう祟り、「モテモテのたたり」をかけられてしまったのです! 睦月曰く、このたたりは「突然、周り女の子が卓也に好意を持って(発情して)しまい、Hな誘惑をされてしまう」という大変恐ろしい(嬉しい?)シロモノでした。 しかも、その力は神様である睦月にすら及んでしまうものだったのです。 こうして、卓也達のH三昧なドタバタ生活がはじまることになります。 一方、その裏で神界の思惑も交錯し、やがて物語は意外な展開へと発展していきます。 騒動に巻き込まれた卓也、そしてヒロイン達の運命はいったいどうなってしまうのでしょう?

#678
『主人公をめぐる学園規模争奪戦!?』 魔法の存在が一般的に認知されている世界。 科学の進化も目覚しく、より個人の能力・個性が重視される時代。 物語の舞台となる「天稜国際学園」はオーバーテクノロジーで東京湾上に浮遊する、日本が誇るエリート育成機関です。 中でも特に優秀な者は特性に応じて「知の塔」「力の塔」「運命の塔」に振り分けられます。 学園は学生達による自治が認められており、学生主導の一大娯楽イベント『星待ち祭』が行われます。 各塔の威信がかけられるこのイベントは、各塔の代表の女性「織姫」とそのサポート役として選ばれる2人の「星の巫女」が、 選ばれた1人の男性「彦星」のハートを射止めようと奮闘します。 「彦星」になるためのキーアイテムとなる指輪を偶然にも手に入れてしまった主人公は、 それぞれ思惑を持ったヒロイン達に追いかけまわされることになってしまいます。 そんな中、物語が進むにつれて明かされていく学園の謎。 次第に物語は世界をゆるがすような大きな事件へと発展していきます。

#846
勇者を育成することを目的とする 『創聖(そうせい)学園』。 魔王を育成することを目的とする 『造魔(ぞうま)学園』。 善と悪、光と闇。 こんな二つの学園が石を投げたら届く距離にあって、問題が起こらないわけがない。 小競り合いは日常茶飯事。 そして近年の少子化の影響により両学園は合併、『創聖造魔学園』 として生まれ変わった。 だがそこはやはり水と油。 ひとつ屋根の下で争いは激化し、極めつけに両学園長の不仲により、対立はより深いものとなっていた。 そんな学園に、幼い頃から父親に魔王になるべく、無理やり英才教育を受けさせられてきた主人公が転入することに。 勇者と魔王。 それぞれの威信を掛けた戦いが今始まる。

#3422
――誰よりも高く、誰よりも速く、誰よりも自由に、空を飛びたい。 異世界から突然現れた魔法世界。 多くの混乱と試練があったが、人類と魔法使いの様々な努力によって、今では共存の道が開かれていた。 そして、魔法という存在が世界に広まって十数年。 魔法の素質を秘めた者を育成する学園は年々その規模が大きくなり、各地で姉妹校が建てられるようになる。 舞台はそんな学園の一つ、クラルス魔法学園。 主人公の天満隼人はその学園に通う学生の一人だ。 しかし隼人は、残念ながら魔法の素質にはあまり恵まれていなかった。 そんな彼にはたった一つ誰にも負けない素質があった。 “空を飛ぶこと” 幼いころから空に憧れ、常に空と共にあった隼人にとって、それだけは誰にも負けなかった。 そんなある日、いつものように箒で空を飛んでいると突然、魔力が伝わらなくなり空から落ちてしまう。 愛機の箒を犠牲にしてどうにか一命を取り留めたが、落ちた場所は、見慣れぬ古い遺跡だった。 そして、そこで大切に保管されていた箒を見つける。 一本の箒と出会った隼人の空を翔ける物語が始まる。





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