前作
#23143
『探偵 神宮寺三郎 Innocent Black』は、2002年10月24日にワークジャムから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。「探偵 神宮寺三郎シリーズ」の第8作目にあたる。シリーズ15周年を記念して、特製BOXにゲーム本編と名刺入れ、ZIPPOを含んだコナミスタイル特別版が限定生産された。 それまで「探偵 神宮寺三郎シリーズ」を製作してきたデータイーストが経営難になったためシリーズの権利売却先を募集、ワークジャムが引き継ぐことになり、製作スタッフも西山英一はじめ多くが移籍した。 本編では前々作の『夢の終わりに』で明かされた神宮寺と洋子の過去が影を落とし、それが結末に大きくかかわっている。また、この事件は本編内で死亡する人間がシリーズの中で突出して多く、残酷な描写も見られるためか、CERO:B(12才以上対象)に指定されている。 神宮寺はかつて世話になった二宮院長から娘の葉月の捜索を依頼される。これをきっかけに巨大な闇の組織に関係していくこととなり、それは洋子の手にも及ぶ。やがて、神宮寺は非情な決断を迫られることとなる。
続編
#22051
ある日、神宮寺の元に大学時代の友人・哲司の訃報が届く。その告別式で神宮寺は哲司の母より哲司の大学時代の恋人に遺品を渡してほしいと頼まれる。またその夜、友人である熊野から、最近巷で噂になっている「ゆうちゃん」について調べてほしいと頼まれる。漠然とした内容に一度は断る神宮寺であったが、根負けして調査を引き受けることに。こうして神宮寺は2つの奇妙な事件の調査をすることになる。
Search for a command to run...