神事闘劇カーニバル
神事闘劇カーニバル

神事闘劇カーニバル

Carnival of Divine Rituals and Fighting

全年齢デジタルノベル

4-30-2007
Windows
Bangumi
VNDB

関連作品

別バージョン

神事双劇カーニバル

#3626

神事双劇カーニバル

本土から隔離された場所、六式島。 ——カーニバル・デイ 「六式祭」と呼ばれる格闘大会。 神によって選ばれた少女達は、「神降ろしの巫女」より受け継がれる神の力を得て、その戦いに挑む。 戦う少女達に神の力を与える神降ろしの巫女、六式七綺はだれよりも六式祭で戦いたいと願う。 しかし与えられたその役割のため、願いは叶わない。 祭りの時は近づき、選ばれた少女達はそれぞれの思惑をもって、戦いの始まりを待つ。 ——カーニバル・イヴ 島には六式祭と呼ばれる、儀式によって神の異能を身につけた少女が格闘技を競う祝祭があった。 六式祭にはほとんどの人間には知られてない、裏の祭が行われていた。 それは島の名家である六つの家の一つと、名家の下に属する四相と呼ばれる四つの家と格闘技を競い、序列を入れ替えるための祝祭だった。 幼い三桜巴は、四相の家から逸材と見なされた鳥足つばさへ、三桜の家名を受け渡すはずだった。 しかし、巴はつばさの不意を突き、祝祭のしきたりを破る形でつばさを打ち倒してしまう。 巴には祝祭を台無しにした罰が下された。 それは生涯、足を決して切れることのない綱で拘束されることで足を封印されるものだった。 十年の時がたち、巴は再び裏の祝祭である『裏桜祭』に参加することを命じられる。 足を封印されている巴は参加を辞退しようとする。 しかし鳥足つばさの敵を討つために参加した、つばさの妹である鳥足かいなの存在が巴に参加を決意させる。 華やかな六式祭の裏で、三桜巴の祝祭が幕を開ける。

タグ

紹介

本土から遠く離れた場所に浮かぶ島、六式島。
六式島では儀式によって神の力を宿した少女が闘い、その姿を神に捧げる儀式、六式祭が今も続いていた。
六式七綺は誰よりも六式祭に出て、闘いたいと願っていた。
しかし、少女に神の力を授ける役を司る、六式の巫女である七綺は、島の掟により闘うことが許されなかった。
七綺との約束を果たそうとする少女、かつて七綺に敗れた者、最強を求めて六式祭に身を投じる者たちが現れたとき、その年の六式祭はかつてない事態に遭遇する。
勝利とプライドと、約束のために、少女たちは闘いを挑む。
伝奇格闘ビジュアルノベル、ここに開幕。

スタッフ

脚本
竹田
原画
上田 夢人

関連リンク

Command Palette

Search for a command to run...