续集
#17182
―魔物を扱う天使は異端である― それでも彼は目の前の魔物を捨てることなど出来なかった。 友人はいなくなり、誰にも理解されないまま、魔物との日々を過ごす。 ―悪いのは自分でも魔物でもなく、この環境なのだ― そんなある日、頭に鳴り響く鐘の音に導かれ、ある場所へと足を踏み入れる。 そこは、社会不適合者の集まる学園だった。
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