同一世界観
#16841
いつも通りに始まる、 いつも通りじゃない終業式の一日。 小さな街の小さな学園の、終業式の朝。 ミズカミナオの目覚めは、いつも通り最悪だった。 ナルコレプシーという厄介な持病。 療養の為にこの街にやって来たけど、なかなか症状は改善しない。 玄関先で会うのは、素っ気ない弟と愛想の良い弟の親友。 登校途中の坂で会うのは、優しい同級生とその妹。 そう、全てはいつも通りの朝だった。 新任教師、サイキが来るまでは。 怪しげな新任教師に告げられたのは、弟の死の予言。 意外な人物からの告白。告発。裏切り。 誰を信じるのか。何を信じるのか。 ナオは大きな選択を迫られる。 何かを選ぶことは、何かを捨てること。 犠牲無しでは、未来は訪れない。
前作
#13758
嘘吐き達の狂宴へようこそ。 仮面を剥がすも、舞踏会に狂じるもご自由に—— 物語の舞台は、同じ日を何度も繰り返す"リセット世界" 登場人物は全員"嘘吐き" 主人公・ユニに課されたのは『狂った世界を止めること』 そして——『自分殺しの犯人捜し』 狂演者たちが揃う“first day" 最後の選択で、物語は2つに分岐する 『それでも……お前を信じるよ』 “last day(表)” どんな嘘を吐いても、護りたかった正義が在る。 『……全部、嘘だったのか』 “last day(裏)” 何を傷付けたって、護りたかった人が居る。 攻略対象全員、“last day(表)”“last day(裏)”両方に異なる物語のルート・別エンドを用意。 表も裏も——本性も、全てを愛しますか? 憎みますか? さあ、狂演者達の愛憎を解剖しましょう——
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